宜しくお願い致します。
Kunnyのブログは音楽専門(洋楽)ですが
ここでは、私の好きな『映画・本』を紹介させて頂きたいと思います。
今から紹介する映画を観た事の無い人には、
あらすじ・私の感想がネタバレになる場合もあるので、注意して下さい。

{人種差別問題}がテーマの映画。
『American History X』

1998/米映画
監督 トニー・ケイ
出演 エドワード・ノートン
エドワード・ファーロング
ビヴァリー・ダンジェロ
エリオット・グールド
<あらすじ>
父親を黒人に殺害された兄弟。
それ以降、
白人至上主義のグループに入り、兄デレク(エドワード・ノートン)はカリスマ性を発揮し
リーダー格として他の人間を引っ張るまでになっていく。
ある夜、黒人の泥棒に対し、デレクは残虐な方法で殺害を行い逮捕される。
数年後、デレクが出所する。
兄を崇拝していた弟ダニー(エドワード・ファーロング)。
だが、出所してきたデレクは、白人至上主義を捨て、全くの別人のようになっていたのである。
その変化に失望するダニーとグループ仲間。
刑務所の中で何があったのか?
デレクはダニーに刑務所中での出来事など・・・
自らの体験を語り始める……。
色々と考えさせられる映画ですね。
数本しか(エドワード・ノートン)が出演している映画は観ていませんが、
この映画の(エドワード・ノートン)は強烈ですね。

では、オープニングシーンを・・・。
興味があれば全編、観て下さい。
『American History X』
ではでは、バイビー
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