宜しくお願い致します。
Kunnyのブログは音楽専門(洋楽)ですが
ここでは、私の好きな『映画・本』を紹介させて頂きたいと思います。
今から紹介する映画を観た事の無い人には、
あらすじ・私の感想がネタバレになる場合もあるので、注意して下さい。

<アンディ・ガルシア>が主演の、この映画。

切なく・・・男には堪らん映画ですね・・・。

『デンバーに死す時』

1995/米映画
監督 ゲイリー・フレダー
出演 アンディ・ガルシア
ガブリエル・アンウォー
クリストファー・ウォーケン
クリストファー・ロイド
スティーヴ・ブシェミ
<あらすじ>
遺言ビデオの製作会社の経営者ジミー(アンディ・ガルシア)。
かつては非情なギャング・・・。
車椅子の身となった以前のボス(クリストファー・ウォーケン)に呼び出されて、
奇妙な仕事を命令される。
恋人にふられたショックで幼女暴行未遂を犯すなど、情緒不安定になった彼の息子。
息子を裏切った元恋人メグに言い寄って婚約した歯科医の青年を脅し、別れさせろと・・・。
事業が火の車で金が必要なジミーは、かつての気心の知れた仲間を呼び集める。
簡単と思えた仕事・・・
そんな中、
街のバーで見初めた美女ダグニーとのデートで安らぎを見いだすジミー。
作戦決行の日・・・
簡単と思えた仕事が最悪の事態に!
ただ脅して二人を別れさすだけの仕事が、青年を殺し
なんと元恋人メグまで殺してしまう・・・
ボスはこの失敗を許さず、仲間たちに“血の処刑"を宣告。
ジミーだけは、48時間以内にデンバーから追放で命は助けると宣告される。
しかし自分の命も顧みず、仲間を逃がそうと奔走する。
しかし、殺し屋ミスター・シーが非情にも仲間を血祭りに・・・。
恋人ダグニーに危険が及ぶ前に・・&仲間の復讐の為
ジミーは一人で・・・。
ボスの<クリストファー・ウォーケン>・・・
めっさ、嫌な感じ~・・・でも、適役ですね。
殺し屋ミスター・シーの<スティーヴ・ブシェミ>・・・
最高~~~です。

オープニングシーン・・・
Tom waits,Buddy guy(演奏シーン有)の曲で始まるのがカッコイーです。
この曲からスタートだァ~!
『Jockey Full of Bourbon』 Tom Waits
ではでは、バイビー
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