宜しくお願い致します。
Kunnyのブログは音楽専門(洋楽)ですが
ここでは、私の好きな『映画・本』を紹介させて頂きたいと思います。
今から紹介する映画を観た事の無い人には、
あらすじ・私の感想がネタバレになる場合もあるので、注意して下さい。

今回は「死刑制度」がテーマの社会派映画です。
「死刑制度」についての映画・・・色々とありますね。
その中でも、ラストに「えっ!そう言う事だったのかぁ!」と驚愕した中の一つです。
その映画とは・・・
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『The Life of David Gale』

2003/米映画
監督 アラン・パーカー
出演 ケヴィン・スペイシー
ケイト・ウィンスレット
ローラ・リニー・・・
<あらすじ>
死刑廃止論者である元大学教授のデビッド・ゲイルが、
元同僚の女性コンスタンスをレイプ・殺害した容疑で死刑宣告を受ける。
彼は自らの手記を綴るため、女性新聞記者ビッツィーを呼び寄せる。
ゲイルの話を聞くうちに、彼は冤罪ではないかと考え始めたビッツィーは……。
(Wikipediaより・・・)
私自身「死刑制度」について、是非を問われれば、
あまりにも難しい問題なので即答は出来ません・・・
しかし、
現状の日本で法務大臣が任期中に「死刑」を執行しないのは職務怠慢としか思えません。
「死刑廃止論者」なら、法務大臣に指名された時に辞退するべきなのであります。
「死刑廃止論者」じゃない人でも、ハンコを押して刑を執行させるのは良い気持ちはしないはずです。
でも、誰かがやらねば・・・それが法務大臣の仕事なのです。
「死刑制度」について、大いに論じれば良いと思います。
では、『The Life of David Gale』の予告編を・・・
ではでは・・・