Bjork6のブログ -2ページ目

Bjork6のブログ

映画と本

KunnyのサブのBjork6です。
宜しくお願い致します。
Kunnyのブログは音楽専門(洋楽)ですが
ここでは、私の好きな『映画・本』を紹介させて頂きたいと思います。

今から紹介する本を読んだ事の無い人には、
あらすじ・私の感想がネタバレになる場合もあるので、注意して下さい。注意





    今更、私が紹介するまでも無く叫び超有名な<本>ですが・・・
    色々と色んな人の幕末モノを読み漁っていて、
    その中でも確かに・・・良いですね。ビックリマーク
    「土方、カッコ良過ぎ~」ドキドキと言えば、もうお判りですよね。ニコニコ   






 
      


        『燃えよ剣』  司馬 遼太郎
    $Bjork6のブログ$Bjork6のブログ




            ※あらすじ※
 
  幕末の動乱期を新撰組副長として剣に生き剣に死んだ男、
  土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。

  武州石田村の百姓の子<バラガキのトシ>は、
  生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、
  浪人や百姓上がりの寄せ集めにすぎなかった新撰組を、
  当時最強の人間集団へと作りあげ、己れも思い及ばなかった波紋を
  日本の歴史に投じてゆく。


  元治元年六月の池田屋事件以来、京都に血の雨が降るところ、
  必ず土方歳三の振るう大業物和泉守兼定があった。
  新撰組のもっとも得意な日々であった。
  やがて鳥羽伏見の戦いが始まり、
  薩長の大砲に白刃でいどんだ新撰組は無残に破れ、朝敵となって江戸へ逃げのびる。
  しかし、
  剣に憑かれた歳三は、剣に導かれるように会津若松へ、
  函館五稜郭へと戊辰の戦場を血で染めてゆく・・・。








人物像(性格など・・)なりは、
作家によって描き方が違うのでどれが「本当に近いか?」は
想像するしかないですね。

同じ作家のばかりを読んでいると、
さもそれが史実に近いと思い込んでしまいがちなので、
色んな作家のを読まないとダメだぁ~と思いました。

「坂本龍馬・中岡慎太郎暗殺の近江屋事件」も作家によって実行犯が違うし・・・
定説?では、京都見廻組とされているみたいですが
新撰組説など・・・諸説あります。
私の見方は?・・・とりあえず京都見廻組・新撰組ではないと思っています。




ではでは・・・
v^。^v