浅田サンライズ。
昨日は結局あの後、十三をぶらつき、浅田純平が店主を務めるライブバー"テハンノ"に行って来た。多分今年初めて。純平に会うのも1年振り位かもしれん。
水曜日のテハンノは飛び入りライブの日で、しかも昨夜は大盛況、代わる代わる絶え間無く皆が唄っていたので、殆ど話す時間も無かったが、残念なくらい久し振りって感じも懐かしい気もせんかった。
飛び入りの最後に、店主である純平が酔っ払って飛び入りし、唄い始めた。初めて聴く曲達である。
そぅ言えば純平は、芦屋の暴れポメラニアン"正樹"と、年内に50曲書くという賭けをしているらしぃ。10万円という、ヒジョーにリアルな金額で。10万円。ちょーーど逃げ出したくなる額である。切実。
唄い終わり、へろへろの純平が、「俺が組んでる"百姓すの平"てユニットの相方やねん。」と何故か俺を紹介する。…まじか。俺も大概酔っ払っていたのだが、皆の笑顔がステキ過ぎるので、コーンフレークを唄う。
あんなに笑顔でこの曲を唄ったのは初めてだ。俺が自分の曲に込めていたのは、どぅやら怒りと哀しみだけではなかったようだ。気付かせてくれてありがとう、皆。
唄い終わると既に終電間近だったので、引き止める純平と二人で十三駅まで歩きながら話す。俺がこんなにも憧れ、泣く泣く諦めたiphoneを、なんと純平は友達に貰うという。
ファック!!!
