今日は街のはずれのおしゃれなカフェ

ランチはこんな感じ

ヒーターの前でお布団を少し焦がしてしまったIさんの話。
お布団は火がついていないと思っても実は中で火がくすぶっていて何時間も経ってから火災になった。
という話をどこかで聞いたことをIさんは思い出し、心配になってネットで調べたら、消防署に電話して焦がしたお布団の処理方法を聞くのが良い。って書いてあったので、早速電話してみたら、、、
「今からお宅にうかがいます!」と言われた。
「いいです、いいです、私の方がうかがいます」とIさんが言っても聞き入れてもらえず、来ることに。
しばらくして家の電話が鳴り、
「今、緊急出動の呼び出しがあったので、先にそちらに向かいます!」と言われた。
すると間も無く、サイレンを鳴らして消防車が走り去って行くのが聞こえた。
Iさんは、血の気が引いた

「えーーーーっ?!消防車でやって来てたの?!そんな大袈裟なー
」
」もう我が家の布団のことなんて忘れて欲しいと願ったにもかかわらず、しばらくするとやって来た。
ふと外を見ると、やっぱり消防車で来てる。しかも隊員が4人も

「そんなところに車をとめると、邪魔になってしまいますので、、、」とか言って、何とか追い返そうとしたけれど、
「いえ!大丈夫です!!車内には隊員が一人残ってますから!」と言われてしまった。
結局、布団は大した事なかったので、そのまま袋に入れてゴミとして捨てればよかったんだけど、
大そうな報告書は書かされるし、家の間取り図を欲しいと言われるし。
ずいぶん大袈裟なことになってしまった。
あーあ
こんなことなら、消防署になんて電話しなきゃよかった。
こんなことなら、消防署になんて電話しなきゃよかった。そして全てが終わって外出したら、どうやらその間に今度はパトカーがやって来たらしい。
これは隣の家の奥さんに聞いたんだけど、
その警官は
「えー、インターホンは応答なし。電話をかけてみるも、家の中で着信音は聞こえるけど、誰もいない模様」
とでーっかい声で無線で話してたらしい。
マジかーーーーっ

Iさんの家は、住宅密集地。
消防車やらパトカーやらが来れば、なんだなんだと近所の人が思うに違いない。
親しくしてる人には、何でもないことだと説明できるけど、知らない人はIさんの家で何があったのかしら?と思うでしょうねー

しかも、あんな報告書を書いたから、消防署や警察ではIさんの家はボヤを起こした。っていう履歴が残るんだろうなー

と、Iさんは心配してた。
ネットの情報を鵜呑みにして、めったに消防署なんかに電話をしたらイカンってことやね

しかし、Iさんはいつも何かやらかしてくれて、面白い

今後もすべらない話を聞くのを楽しみにしてますねー


