いってきました…名古屋大会!
なんというか、すごい疲れました…
13時~18時とか、ここまで長丁場とは思わなかったので。
とりあえず、メモです。
・移動教室の基本的な流れ
LMS・LMG・デビュー後についての各概要を担当編集者が説明
↓
講師紹介・自己紹介
↓
(以下、質問表の回答を中心に進んでいきます。)
講師の方々が技術面に関して回答しながら実演
↓
実演終了後、ストーリー・ネームキャラクターに関して回答
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その他製作日数などに関して回答
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編集部が編集部に対する質問に関して回答
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原稿批評会
で、終了。
以下、榎がへぇ、と思った講師・編集部のコメントとかを記します。
<技術面>
・少女マンガでは、影トーンは30番代の軽めのものを使ったほうがよい
→榎は普通に50番代を使ってました・・・少女マンガには重過ぎるらしい
・細かい修正は、ホワイトをペン先につけてペンで修正する
→可歌先生がやってらっしゃった技…!
・トーンを削るとき、あらかじめトーンを削る方向を線で描いたほうがやりやすい
→榎はトーン削り苦手です…!!
<ストーリー・キャラクター・ネーム面>
・ストーリーは描きたいもの(シーン、台詞など)を決めてから描いていくといい。
話のテーマから入っていくよりも、そっちのほうが描きやすい。
てか、話のテーマなんてあまり考えない。
→榎もこれに関しては同じ考えです。
・ストーリーを考える上で、キャラクターがそのキャラクターでない動きや言動をしていないか気をつけて作る。
→これは、相当気を使わなければならない事項ですよね…。
描きたいシーンを目標にストーリーをあれこれ考えていくわけですが、
そのときストーリー転がすことに一生懸命になっていると、
キャラクターの性格を無視した行動をとらせてしまうこともありえます。
・キャラクターには、「~だけど~」の、逆説の特性をつけてあげるとよい
→あえて欠点を入れることで、キャラクターが引き立ってくるそうです。
いまのキャラクターに関して逆説がいえるか、確認しないといけないですね。
・キャラクターは勝手に動き出すぐらい掘り下げろ!!
→読者がキャラクターを脳内で妄想できるぐらい漫画の中で掘り下げろ、ってことでしょうかね。
特殊であればあるほど、その説明をきっちりしてあげないと駄目なんでしょうね…
・キャラクター同士のやりとり、掛け合いがキャラの魅力を引き出す!
→面白いやり取りでストーリーが進む漫画は面白いもんです。
・キャラクターの表情を大事に。顔のバランスが崩れてもいいから、とにかく感情を顔に出させる。
→これは同感です。感情を爆発させたときは、いちいちデッサンとか気にしなくてもいい気がする。
<その他の質問事項の回答>
・少女マンガはキャラ漫画なんで、キャラをとにかく魅力的に作ってください。
・自分が好きなように、相手にも好きになってもらえる漫画作りを心がけてほしい。
<編集部の回答>
・わかりやすい(設定に関して、きちんと説明がなされているか)、キャラの魅力を中心に上位入賞者を選んでいる。
・デビューしていく作家さんは、3~4ヶ月に一本出す人よりも、2~3ヶ月に一本出す人のほうが圧倒的に多い。
→こいつは激しくボディーブローを食らいました…
3~4ヶ月で頑張ろうと思っていたのですが…2~3ヶ月か…相当悩む…。
以上、榎の拾ったコメントはこんな感じです。
うう、早く今のネーム、見てもらわなきゃなぁ…早く原稿に移りたい。