豊胸について(脂肪採取方法) | スノウ医院

スノウ医院

こんにちは スノウ医院です。

今回は当院の豊胸のための脂肪採取のところと方法や切開部位、抜糸、圧迫着、副作用についてご案内いたします。

 

前回も紹介されたとは思われますが、脂肪採取とは脂肪注入のための脂肪取りを言います。したがって、基本的に脂肪注入のための必要である量のみを取る前提になります。

 

基本的に当院の脂肪採取部位は腰と後ろの太ももになります。後ろの太ももは外側と内側の脂肪を採る形になります。ただ、脂肪採取は体型などによって手術可否ができない場合があるため、当院で豊胸を採取で希望される方には身長と体重を確認させていただいております。最も正確であるのは当院のカウンセリングを受けることを推奨します。同じ身長と体重であっても手術ができる方もいれば、できない方もいるためです。

 

※下記に書かれている切開部位は通常の脂肪採取できる場合の切開部位であります。

 

脂肪採取のためにお尻のしわの2ヶ所と尾骨のほうに1ヶ所の切開部位であり、その以降脂肪注入のために脇の2ヶ所と乳輪の上2ヶ所から脂肪注入を行うようになります。



お尻のしわの切開部位からは太ももの内側と外側の脂肪採取を行い、尾骨の切開部位から腰の部位を脂肪採取する形になります。

 

脇の切開部位からは副乳除去もでき(副乳除去は追加金額が発生される)、そこから深い脂肪層の注入が可能になります。

 

乳輪の切開部位から浅い脂肪層の脂肪注入します。

 

 

抜糸は基本的に術後14日になります。こちらは韓国で滞在されている場合は当院で抜糸の対応いただけますし、日程上のため、日本にお戻しされる場合は当院から抜糸が可能であるように書類を発行しております。

 

圧迫着の着用は基本的に2週間~1ヶ月は常時着用をお願いしており、その以降2~3ヶ月までの着用をお願い申し上げます。

 

太ももの内側やお腹の脇腹(お腹のサイド)は特に折れやすい部位になります。折れた状態から圧迫着を着用される場合、肌が折れる可能性があるため、背中を伸び、正しい姿勢をしてもらい、圧迫着が折れてないか良くご確認ください。

 

副作用としては腫れ、あざが1~2週間程度であり、筋肉痛のような痛みが感じられる場合がありますが、1~2週間前後で痛みが減ります。痛みがひどい場合、アセトアミノフェン成分の痛み止めの服用が可能です。

 

後、拘縮のため、デコボコ、へこみ、硬さが生じる場合がありますが、1~2ヶ月で現れる現象で、3ヶ月目から改善されることが目立ち、半年~1年にかけて改善されます。

この拘縮の回復期間は個人差があります。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。