文庫本の表紙カバー

最近

「おしゃれなもの」や「なんか分からないけど手にとりたくなるもの」が増えてる。

人の心を刺激するカバーをつくっているクリエーターはすごい。


そんな中、最近気になる少し趣向のかわったカバーを発見。





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948年に出版されて602万5000部の超ベストセラーになった小説「人間失格」。

50年以上経った今でもじわじわ売れているわけですが、


今年6月 末に表紙をデスノートの小畑さんのイラストにしたところ、1か月半で7万5000部とか急に売れゆきが加速しちゃってるそうです!


もう一つ!
言わずと知れた名作 
川端康成の『伊豆の踊子』


ジョジョっぽいポージング。



こういったキャンペーンの効果はでかいと思う。
今回の新規購入世代にはいる自分としては、確かに気になるもん。

若者(もっと低年齢かな)の読書離れをとめるにはイイキャンペーンかも。/