こんばんわ!!
最近、気温が下がって寒いぐらい。
服もそうだし、体もついていけない・・・。
この間、大阪造幣局の工場見学に行ってきました!!
今年、初めて桜の通り抜けに行った時に、
予約すれば工場見学ができるという事を知って、
早速、予約。
でも、平日しかしていないし、電話で仮予約した後、
必要事項を書いたハガキもしくはFAXをしないといけなくて
結構手間ですが・・・。

まず、案内係の方のお話、プロジェクターでの
造幣局の概要等を見ます。
ここで、案内係の人が言っていた事。
ここは造幣局という名がついている通り、
貨幣のみの製造。紙幣は製造していない。
結構勘違いして紙幣を製造していると思っている人が多いらしい。
紙幣は紙なので、千円札で1年たらずで回収される。
貨幣は丈夫なので、耐久年数は長いらしい。などなど、
色々おもしろい、へぇ~という事を知る事が出来ます。
さぁ、工場見学へGO!!
ただの板から円形に打ち抜かれ・・・
刻印され・・・お金が出てくる~。
自動化がされていて、作業員は少ない。
見学をしながら、色々と教えてもらいました。
あっという間に工場見学が終了し、
博物館で自由見学。
すごーく貴重な大判。価値は億するそうです。

金塊・銀塊を触って・・・
この日の価値は・・・金塊 これで6,164万円!!
すごっ!
百円玉の型は、最初すごく大きく作って
縮小していくらしい。
持っているお金をこの機械に入れると・・・
重さや材質、太さなどをはかって硬貨の種類が
表示されるのだ!!
今度は紙幣を作っている印刷所を見てみたいな。




