顔面神経麻痺について | Saraの日記

Saraの日記

遊びに行った場所や食べ物を中心にした日記


こんばんわ。




7月に発症した顔面神経麻痺もほとんどわからなく




なったくらい治ってきて、ようやくほっとしているSaraです。




Saraもこの病気になった時、必死で経験した方の事を




調べて教えてもらったので、今後発病した方が少しでも




治療等の役に立ててもらえたらという思いも込めて、




今日までの経過等を記録しておきます。



それは突然起きました・・・




【 7月17日 】 朝


歯磨きした後、口をすすぐと口から水が漏れる


ストローで飲み物が飲めない等の異変に気付き総合病院へ行く。


総合内科で診察を受け、念のためMRI検査と血液検査をする。


MRI検査で脳に異常がなかったため、顔面神経麻痺と診断。


2時間程度の点滴を受ける。


この日から1週間 点滴をうける事になる。

徐々にステロイド等の薬を減らしていくらしい。


※ 顔面神経麻痺の専門科は耳鼻咽喉科だと教えてもらう。

   しかし、総合病院の耳鼻咽喉科は土日祝日は休診のため、

   専門家の受診は火曜日になり、休診の3日間は毎日点滴を受けに

   病院に通う事に。


【 7月18日 】


点滴を受けに病院へ


【 7月19日 】


点滴を受けに病院へ



【 7月20日 】


専門家である耳鼻咽喉科の診察を受ける。


目をつぶったり、口をうーとしたり、ほっぺを膨らませたりと


どのくらいできるか診断後、聴覚の検査や涙の量の検査等を受ける。


目がきちんと閉じられないため、目の乾燥等を防ぐため角膜保護の


目薬をもらい、点滴を受けて帰宅


※ 点滴に入っている薬の副作用として、むくみ、食欲不振、生理不順

   便秘等があると説明を受ける。

   確かにむくみはどんどんひどくなり、生理もまる1ヶ月ありませんでした。

  

夜は目の乾燥を防ぐために眼帯をして就寝。


【 7月21日 】


点滴を受けに病院へ


【 7月22日 】


点滴を受けに病院へ


【 7月23日 】


点滴を受けに病院へ  


【 7月24日 】


1週間の点滴治療の最終日


点滴を受けに病院へ


朝から耳が腫れ、痛みが出ていたので


抗ウイルス剤と痛みどめをもらって帰る。


【 7月26日 】


耳鼻咽喉科受診


顔面神経麻痺は80%が原因不明の神経性


20%がウイルス性。


私は、24日に耳にできものがでて、腫れた事により


水ぼうそうウイルスによるものと診断されました。


神経性よりきついため、麻痺が残る可能性があるとの事。


誰でも水ぼうそうになって治ってもウイルスはあるらしく、


そのウイルスがどこに残っているかで顔面麻痺になったりするらしい。


でも、1回なれば今後はならないだろうとの事。


以前、検査できなかったどのくらいの麻痺が


おこっているかの検査をうける。


結果は、70%でまだましだとの事。


今後は薬による治療のみとの事で、


耳のできものに塗る抗ウイルス剤の入った塗り薬と目薬、


ビタミン剤も含む薬を2種類(朝、昼、晩 3回服用)もらう。


次の診察は1ヶ月後・・・。 全治3ヶ月の診断を受ける。


※ 徐々に治ってくるが、無理に動かすと神経が関係ない所にくっついて、

   口を閉じたら目も閉じるなどになってしまうので、何もしない方がいいと

  言われたので、特にマッサージや練習はしませんでした。


【 8月2週目 】 


耳のできものが消えてきて、顔の麻痺も少しずつ回復。


【 8月4週目 】


ストローで飲み物が飲めるようになる。


目を完全に閉じる事ができるようになる。


耳鼻咽喉科の診察を受ける。


もう1ヶ月分の薬をもらい、薬による治療を続けている。



現在は、ほとんど不自由ないくらい治ってきてます。


少しつっぱっている感覚はありますが・・・。