大阪松竹座で公演されている
市川海老蔵 特別舞踊公演へ行ってきました。
お昼の部なので、11時頃到着。
もうすでに人がいっぱい。
11時30分開場なので、
少し御堂筋周辺を散策。
白いたいやき さくら餡を購入。
さくら餡がおいしい。もちもちたいやき。
すぐに食べる場合は、
レンジで温めてくれます。
そんな事をしていると会場時間。
今日は京都先斗町の舞子さん、
芸子さん、お師匠さん達も
たくさん来ていてにぎやか。
テレビでこの公演の紹介をしていて、
思い立って、とったチケット。
初めての歌舞伎です。ドキドキ。
演目
一、保名(やすな)
安倍保名が
恋人 榊の前 の死を
嘆くあまり狂気して、形見の小袖を
抱いて春の野をさまようさまを
舞踊として表現しています。
悲しげな表情が印象的でした。
二、雷船頭(かみなりせんどう)
船頭さんが舟の上で休んでいると
かみなりが鳴り 雷様が落ちてきた。
お互いに姿を見てびっくりするも
最後は一緒に舟に乗って・・・。
船頭さんと雷様のやり取りが
おもしろかったな。
ここで35分休憩・・。
大阪では大阪松竹座でしか
買えないらしい1日200ケ限定の
海老蔵さんサイン入りのお菓子
3ケ入り 525円を購入。
劇場前のお店で購入した
エッグタルトを食べつつ休憩。
今回は大阪でインフルエンザが
蔓延しているので、急きょ演目追加。
口上で 『 にらみ 』 をみる事が
できました。
この『にらみ』を見ると、今年1年
無病息災で健康に過ごせるそうで。
健康で過ごせますように♪
四、歌舞伎十八番の内 七つ面(ななつめん)
7つのお面をそれぞれ付け替え
そのお面にあった舞踊を踊る七つ面。
お面は紐で固定しているのではなく
お面を口でくわえているので、
次々と別の顔に。
初めての歌舞伎でしたが、
行ってよかったです。
海老蔵さんもきれいで
かっこよかったな。
また、機会があれば行って
みようと思います。
この公演は6月10日まで
公演されています。
詳しくは大阪松竹座ホームページ で。


