娘も気づけば10ヵ月も半ばに差し掛かり、歯も上下あわせて8本生えてきました。

離乳食も三回になり、ある程度前歯でかじりとったりできるようになりましたが、すると歯に食べカスが残ったりすることもあせる

そろそろ歯みがきも適当には出来ないなーなんて思ってたいた、その矢先ビックリマーク


市で開催の歯みがきレッスンがひらめき電球

やっぱり適齢期にそういうサポートがあるものなのですねえひらめき電球ひらめき電球
とっても有難いですニコニコ音譜


習ってきたのでさっそく現時点での歯みがきのポイントを整理。

まず姿勢(体勢)。
赤ちゃんはママの股の間に頭がくるようにしてごろーんと仰向け。ママの太ももで赤ちゃんの両肩をガード。
ジェットコースターのセーフティバーのようなイメージ。

それから歯ブラシ。
ブラシの種類は仕上げ磨き用。
赤ちゃん用の歯ブラシは無くても構わないけど、自分で磨く歯みがき遊びを取り入れても良いとのこと。
赤ちゃん用の歯ブラシを使う場合、その種類は最初はゴム性のものを使い、前歯が生えそろってきたらナイロン性のブラシで。


それではいざ歯みがき、、、
と思ったらもう1つ用意するものが。
水を入れたコップです。

ブクブクペッができない現時点では、歯みがきの際にブラシを濡らしながら磨いてあげることですすぎ効果もあるとか。

今まで家でやってた時は磨き始めにちゃちゃっと濡らすだけだったのでなるほどーと納得。


歯のみがき方は、まず上の歯の表側。
歯ブラシをもっていない手で上唇を押し上げる。
そして一本ずつ歯と歯茎の間を小刻みにブラシを動かす。
それから上の歯の裏側は縦にさっさっと。

上の歯が終わったら下の歯も同様に。

終わったら思いっきり褒めてあげる。


それと、歯みがきのタイミング。
これは夜の離乳食が終わってから寝る前の一回で良いとのこと。
毎食後やらなくちゃいけないと思っていたので気持ちが楽になりました!


そしてブクブクペッがちゃんとできるようになるのは、なんと二歳くらいらしいのでそれまではこのスタイルで良いのだとか。
けっこう長いですねー。


ちなみに1歳6ヵ月健診のときに希望者にはフッ素の塗布があるそうです。



Android携帯からの投稿