2026年になりました。私の読書の旅は続きます。
新聞で偶然知ったひいこ先生です。
正直びっくりしたのは、89歳から自分の病院を開院した事、もっとびっくりしたのは、五人のお子さんの母親でもある事でした。
少子化、女性の社会進出の現代でもこれほどのスーパーママいるのでしょうか?
学ぶ事をいとわずに、真摯に生きて来られた方とも言えます。脱帽です。
機知にとんだ、人生の生きるヒントが満載でした。ほどよく忘れること、新たな自分の出発にも繋がるわけですが、このほどよくが難しいんですよね。
生きる勇気を頂きました。
わたし自身、朝日新聞のbeの人生相談が大好きなんです。
高橋さんは、小学生の時から人生相談を読むのが好きな子供だったそうです。
そんな彼の回答が、相談者に厳しく、優しく、明答します。
彼の凄まじいバックグラウンドは、相談者さんより過酷な経験の持ち主です。
だからこそ、本物です。
Take out the right hand! Take out the left hand! With both clap it! Time is up!
See you!![]()
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