🌈⛩️✨『外宮』✨⛩️🌈
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お蔭参りなどが流行した「江戸時代」
「一生に一度でいいから、伊勢へ行きたい」と
人々は伊勢の町への憧れを夢に見ました。
その憧れと崇敬の心は時代を経て
令和の時代でも変わることはありません。
伊勢の中心部、高倉山を背にして鎮まり
豊受大神宮は『豊受大御神』を祀っております!
豊受大御神は「衣·食·住」を司る御饌都神。
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照らされる鳥居を潜り、玉砂利を踏みしめて
自然にあふれた参道を歩けば優しい気持ちに満ちて
物事の捉え方も清らかな気持ちになれます♪
天照大御神のお食事を司る御饌都神として
1,500年前、丹波から現在の地にお迎えされました。
内宮の御鎮座から【約500年後】のことです。
外宮御垣内の東北に位置する御饌殿では
毎日、朝夕の2回 天照大御神及び別宮の神々に
食事を供える儀式が続けられています。
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森の奥に進むと『正宮』が鎮座しています。
【豊受大御神:衣食住や産業の守り神】
世界、国民の幸せと五穀豊穣を祈るお宮
正宮では日本の守り神である神様を訪ねたので
「世界平和や日々の感謝」を伝えよう♪
外宮で個人的な願い事ができるのは
正宮の先にある別宮『多賀宮』が挙げられます!
こちらで「健康と幸福」を祈りました。
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『Ameba、Instagramのフォロワーの皆様が
今年1年、衣食住の苦難少なく暮らせますように。』
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次の遷宮で社殿が造営される御敷地を発見!
中央に「心御柱」を納めお守りする覆屋があります。
心御柱は正殿の床下柱で神聖な物なのです。
【古殿地は次の遷宮まで静かにその時を待ちます。】
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外宮の神楽殿で授与品などを授かりました。
お守りは神宮と皆様とを結ぶ『大切な絆』なので
神宮のお守りは返却せず宝物にしましょう。
【開運鈴守】
開運を祈願した勾玉型のお守り。
清らかな鈴の音色により運が開かれます。
【厄除御守】
厄除け、災難除けを祈願したお守りです。
天照大御神が本来のお力を発揮する為に
御饌都神である豊受大御神のお力が必要なので
外宮でも両方のお守りを授かりました。
【御朱印】
御朱印は参拝証印と称されてお受け頂くもの。
伊勢神宮では、古くからの習わしで印と日付だけの
簡素な御朱印ではありますが素敵でした♪♪
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皆様への『日頃の感謝の気持ち』を伝え
世界平和、紛争による犠牲者のお悔やみを伝え
穏やかに暮らせることを祈りました。
外宮は「五穀豊穣」を願う場所である為
皆さまにおかれましては衣食住がしっかり整い
安心して生活できることも願いました。
さて、明日の「内宮参拝」に向けまして
これから、ゆっくりとホテルで旅の疲れを癒やし
明日の内宮と参道へ備えたいと思います。
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⛩️ No Limit!お伊勢参り ⛩️
🌈🍀 地域のありのままを、日本の宝に 🌞🏝