22にもなれば なるべく傷つかないような生き方を選んでいる


片思いの期間は短く


苦手な子にはただ笑顔で




まぶしかった 17の頃とは違う

19の頃とも違う



それでも 22なりに傷つくことはあって

それでも 夏は夏

踏めば ぱきん と壊れてしまうような恋をしていた

いつか 遠い前のこと


+++


壊れないとおもっていたものが
案外かんたんに傾いてしまう

自分ひとりの感情で成り立っているものじゃないから

当たり前といえば当たり前だけど


もろいバランスの中

わたしたちはそれでも 笑っている


そんな 夏だ

実家でのんびり過ごしている 夏




優しい恋がしたいと思った


過去のことは過去のままで

隣にいる人を大切にして


ふたりで 笑ってられるような

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ただいま帰省中です。

完全に夏バテしながらの帰省(笑)

文明堂でおみやげ買って駅のホーム。

ふるさとゆきの電車がなかなか来ません。


暑い風が吹いてる。
せみのこえ。


ああ
夏だなぁ


ゆっくりしてこよ。


サークルの飲み会だった


なんだかんだそばにいた君といて思い出した



ほどこうと もがけばもがくほどからまってしまった糸のこと


いつか こっちを向いてくれると 本気で思いたかった冬のこと



本当に大事にしているのが彼女であったとしても


やっぱりやさしいんだな そう思った


彼は 彼の知らないところで女の子を泣かす


そういう女の子を 私はまたひとり見てしまった




たくさんのことをこえてきて この感情はもう恋ではない


だけど これでよかったんだと今なら思う




彼を好きになる子の気持ちが あの頃の自分に重なって



すこし痛い

胸が