写真とか言葉とか思いつくままー。ゆるゆるやっていきます
見たいもの
さらさら落ちていく砂
色のない曇りの日の海
ピアノを弾くあの人
薄暗いホール
抱きつきたくなる誰かの優しい笑顔
あの頃は
愛想をつかされたがってた人を、ひたすらに信じようとしていた
去年の今頃は
何も知らずに ただしあわせでいたのに
近すぎた夜
手を握ってくれたこと 抱きしめてくれたこと
まだ、どきどきしている
これが勘違いじゃなきゃいいのになぁ
気のせいじゃなきゃいいのに