毒ヒツジの秘薬

毒ヒツジの秘薬

毒ヒツジの元気の秘薬を綴る日記

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この間は『SEKAI NO OWARI~炎と森のカーニバル』というliveに行ってきた。
正直いうと全く知らないグループのliveだった。
妹に強引に連れていかれ、地下帝国だの小人だの中二病さながらの設定に引いた道中。
後に聞いた総額5億のニュース。

「あぁ分かる気がする。」

だって私は確かにあの日、異世界にいたのだから。



そんなこんなで現在の私は入院中、手足が浮腫んで病院に行ったら検査入院。
決してliveのせいではない。
全身調べて「好酸球増加症浮腫」とのこと。
人によって症状も様々だけど、主な原因はアレルギー。
そこに疲れやストレスが入って悪化するらしい。
今はゆっくり休ませて貰おう♪



そうそう妹に教わったお通じにカフェオレは結構重宝するね(笑)

この間は『くちづけ』という映画を観たよちゅー

出演は竹中直人さん、貫地谷しほりさんなどきらきら!!


多分ネタバレすると思うんで嫌いな人は見ないでね汗



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30歳の体に7歳の純粋な心を持った少女マコ(貫地谷しほり)は元人気漫画家で父のいっぽん(竹中直人)と一緒に幸せな毎日を過ごしていた。

どんな時も一緒の2人はこれからもずっと一緒のはずだった…。

マコの母は彼女を生んですぐに亡くなった為、マコにとっては父親が全て、そのうえ幼い頃に不審者にいたずらされてからいっぽん以外の男性と二人きりになるとパニックを起こしてしまう。

だから父がマコとずっと一緒にいられる為に見つけた仕事はマコと同じ障害を持った子達が共同生活を送る施設のヘルパー。

時が経つにつれマコはその施設に慣れて、そこにいる変わった青年うーやん(宅間孝行)と恋に落ちる。


何もかもが上手くいっているはずだった。。


しかしある日、施設は経営不振の為に閉鎖してしまう。

その上、いっぽんは末期のがんであることが判明する。

マコとずっと一緒にいたいのに一緒にいられない現実。

マコは一人入った施設を抜け出してはパニックを起こす毎日。

少しづつでも確実に進行する病魔。

マコには自分が必要だ!マコを浮浪者や犯罪者にはできない!

追いつめられた父がとった行動は…大好きなわが子の首をしめること。



元々は宅間孝行さん脚本の劇作品というだけあってまるで舞台を見ているような映画だった上げ上げ

内容に賛否両論はあるだろうけれど、久しぶりに号泣した気がするううっ...

「知的障害者は犯罪を犯してなくても、やったのか!と聞かれたらうなづいてしまう。」というシーンは竹中さんの演技に涙が止まらなかった泣

この映画で少しでもこういった問題について考える人が増えてほしいな!!

この間は酒好き女3人で忘年会的な会を開いたぜ上げ上げ


Xmas、女子会、忘年会をまとめてしまえってことで的なぺこ


場所は池袋の『イタリアンバル UOKIN』 というお店おんぷ


友達いわく食べログではかなり人気のお店なんだとかきらきら!!


案の定最初に行ったときは1時間待ちになってしまったので近くの店で暇つぶししてから入ったよLOVE


中はとってもいい雰囲気、最初にバスケットいっぱいに入った暖かいパンがお通しとして登場バケットじゅる・・


酒好き達はさっそく店員さんを捕まえてお勧めの白ワインを注文、プラスお魚のカルパッチョを頼んでいると店員さんが「焼カキがあと4個なんですけど、どうですか?」とお勧めしてくれたえ゛!


ノロも流行ってるし、悩んだけれど3人一緒に当たるなら本望と注文牡蠣


結局誰一人当たることはなく、素敵な1日で毒も一緒に吐きだしてきたのでした好



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4日目は早朝出発ということもあり、実質最終日となった3日目はスパで目覚めたよmunya*


すっかり爆睡して目覚めたのは10時過ぎ、贅沢に朝風呂を浴びて、いざ出発いい湯だな♪


東大門付近を少しうろついてから今度はタクシーを使って南大門付近にある参鶏湯が有名なお店へ삼계탕


悲しいかなぼったくりは実際にあるから心配したけれど、運転手さんは優しくて全く言葉が通じないのに雑誌を指差して、ここに行きたいって意思を伝えたら電話までして場所を調べてくれたんだタクシー


キラキラそしてそこで食べた参鶏湯がこちらキラキラ



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鶏肉トロトロですっごく美味しかったよぺこさすが夏の料理上げ上げ


ひったくりの多い地域で路地が多くて少し迷うけれど、その辺にいるおばちゃんに雑誌を見せると店の前まで引っ張って行ってくれたりするよ汗(一瞬自分の店に入れられるかと思ったけどね…ムンクの叫び)


お腹いっぱいになったあとは、お土産を買うためにソウル駅のロッテマートに向かったよsei


ロッテマートは大きめのスーパーって感じかなスーパーのカゴ


観光客向けのお土産もたくさんあるし、様々な日常品もほとんど揃ってるから兵役中の人も買い物をしている姿を見かけたよ紙袋


のりやキムチなどのお土産を買ったあとはまたタクシーで一番好きな明洞で最後の晩餐「冷麺」ご飯



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外も暗くなった頃に今度はインターナショナルタクシーを捕まえて日本語の話せる運転手さんとの会話を楽しんでホテルへタクシードライバー


でも最後に最初に立ち寄ったコンビニにお邪魔してみると、最初の日に話しかけてくれた店員さんがいたので楽しい体験を報告おんぷ


「韓国を好きになってもらえてよかった、またおいで!!」


「はいっ絶対にこ」


そんな三泊四日はあっとゆう間に過ぎて、私の初海外は終わりを告げた好





『東大門』に着いて、駅を出るとすぐに迫力の光景キラキラ



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そしてここでもお買い物、ここは明洞と違い日本の新宿みたいな感じでデパートにお店が入ってる感じなので安い店もあるけれどお値段がそれなりのお店もあるよえ゛!


さて、ここに来た目的はここにあるスパに行くこと温泉


まずは腹ごしらえでサムギョプタルをもぐもぐご飯



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豚肉をハサミで切ってサンチュに巻いて食べる料理だよブタ


おいしいんだけれど、油が凄いから胃がもたれるんだよね胃


そうして念願のスパへ、しっかり汗を流してアカスリまでしちゃった汗


でもアカスリのおばちゃんはかなり適当でビックリ…上半身裸で作業するとか日本では考えられないよガーン


風呂からあがると今度は牛乳飲んで雑魚寝、韓国は広いホールみたいな場所に男女構わず寝るみたいなっ・・・なんと!あっ男女に分かれてる場所もあったけどね!!


そしてその日はそのままそこに泊まってしまったぜきゃー


絶対寝れない、恐いと思っていたけれど案外大丈夫だったよにこ


そんなわけで2日目は終わりを迎えるのだったすやすや


<学んだこと>

韓国の接客は日本とは考えられないくらいひどい時がある。

スパは名ばかりのただの銭湯だった。