久々にしっかりとドラマというものを見た。
フジ系でON AIRしていた「誰も守れない」 主演:佐藤浩市
ストーリー的な事を突っ込みだしたらキリがないので
まあ、今日はそうことを考えずに最後まで見た。
でもひと言だけ言わせてもらえれば2時間ちょいに編集するのはちょっと無理があったように感じたかな。ボクの理解力不足かもしれないけど、もう少し丁寧なストーリー展開をした方がより視聴者にわかりやすいんじゃないかなあ、なんて。
何せ、あのことはどうなったの?と思う事が数カ所あった。
ところが、そんなことは織り込み済みのようで、どうやら現在公開中の映画「誰も守ってくれない」と連動しているらしい。
TV版「誰も守れない」は被害者側からの視点で映画版「誰も守ってくれない」は加害者側からの視点、ということだ。(ただし事件は別件だと思われる)
ボクの疑問の答えがあるのかどうかは映画を見ていないので不明だけど
「ああ、こういうプロモーション方法もあるのね」とは思った。
そうそう、実を言うとボクは10年前ぐらいまでは1クールに少なくとも3~4本は連ドラというものを見るほどのドラマ好きだった。でもいつのころからか、半分意図的に見なくなった。何故か。1つは見たいドラマがないということと、もう1つは、ドラマをゆっくり見る時間がなくなった、ということだ。
いずれにしても連ドラは見ないにしても、良さげな単発ドラマがあればちょくちょく見たいと思う。
嗚呼、「北の国から」復活しないかなあ。