汚れたすそで口もとを拭くさようならの言葉が彼の口元から彼女の耳に冷たく吹くもう何もかもどうでもいい指先の動かし方もわかんないし歩き方もわかんないし自分がわかんないから生きる意味もわかんない世界の終わりってきっとこんな世界なんだ過去から全て粉々に跡形もなくなりたい金曜日なのになんでそんな事ゆうの?いつもは逃げたい仕事なのに仕事に逃げれないじゃんって誰かがゆった