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もうこの桜も
実際には葉桜です。

線路と桜、こんなに味わい深いなんて知らなかった

今年の桜ももう見納めかな

また、来年会おうね。

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酢はカラダを冷やすので、
ほどほどに食べるようにしてますが、
酢の中でも、アミノ酸の多いといわれる黒酢を使って
ピクルスを漬けてます。
(私はなるべく黒系のモノを食べるように薬剤師に勧められてるんです)

味はその都度ピクルス液の加減で若干変わったりしますが、
私は自家製ピクルスがとても好きです

作り始めた頃は、
放っておくだけで自分でこんなに美味しく作って食べられるなんて、なんて素晴らしい調理方だろう!ピクルス万歳!と、
ハマっていました

それからもう何年も、私のレパートリーに常駐し、作る時はこのレシピと、
料理ノートに、決定版の分量まで確立しちゃってるピクルスくん。
季節や入れる素材、調味料により、当たりの野菜が出ます
当たりの野菜とは、漬けた野菜でも、特に美味しく漬けれたモノのこと。

今回はセロリとレンコンが一押しで当たりでした。
レンコンは小さめのものを柔らかく、セロリは爽やかに、美味しく漬かってました
セロリもレンコンも春の出始めで、やっぱり旬のものが1番美味しいのかな

食べて無くなるので、またレンコン入れます


毎日、バタバタと生活していたら
休息らしい休息も取れないまま。

日常生活で、カラダを一定時間休憩させて、休んだような気になる
けど、なんだか気持ちは休めていない
ずーっと続く生活の中で
あら、やっと気がオフになった、リセットされた
って気づく時は
あちらこちらに転がっていて、
運がよければ、ふとした拍子に見れる。

木漏れ日に当たる時
風がそよぐ時
朝霧のたちこめる時
小鳥のさえずりを耳にする時
朝風呂の音
お抹茶の香り
凍えそうな星の音を聞いた時
闇空に貼りつく月を仰いだ時
音の無い雨に気づいたとき
あまりに明るい入道雲を見た時


眼をとじて、眠りにつこうかという時。

さぁ、今日の終わりには何を発見するだろう




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桜餅の塩漬けの香りが
堪らない、って人。


私の仲間です


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「季節物」
に目が無いので。
頂いた筍を、朝から茹でております

隣のコンロにもう一つ
大鍋。

ぐつぐつ
ぐつぐつ

あと20分。
33/4
この数字は、我が家のお米のしかける1回分の量です。

3と3/4カップ
変に半端量…
でも、何年もかけてたどり着いた、我が家のドンピシャ量です

ダンナさんと私2人の夜ご飯とたまに食べる朝ご飯、お弁当用で、大体これで1日分
2人暮らしでこの量は多いのか少ないのかは分かりませんが
バレーボールが趣味・仕事も外回りメインのダンナさんと、事務職文化系の私のJUST量
3カップでも4カップでも、3と半カップでもない、3と3/4カップでした

お米はいつも、父が知り合いの農家さんから買って送ってくれるので、
私は未だにスーパーにあるビニール袋入りのお米を買いません。

米袋、と言うんでしょうか。
うちのお米は茶色の大きな米袋に、どっしり1俵分保存です
『台所の重鎮』

成人してもう何年も経ちま
すが、親の脛かじりと思っても
やっぱりお米はお願いして送ってもらってます

今までずっとそれを食べ続けているからか、
夕食時にそのお米じゃないと気になるというか、
やっぱりご飯は慣れ親しんだお米を食べたい!と思うんです
有名所の美味しいお米もまた良し◎とは、思うんですけど、
やっぱり毎日食べたいのはいつものお米。

うちは、お米は毎日食べるもの、カラダを作る重要なモノ。こだわるわよ!と、
私が勢い込んで
割とお高めの、お米を美味しく炊いてくれる炊飯器を買ったので、早め設定で炊いても、炊き込みご飯を炊いても、もちろん通常炊きでも、
いつも美味しいご飯が出せます↑我がキッチン唯一の自慢

湯気の立つホカホカのご飯って、それだけでシアワセになりませんか?

温かくて美味しいご飯って好きだなぁ。
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咲いてました。

ぶわっと。見事に。

空とのコントラストも
綺麗


*このお話は一昨日の日記の続きです

例えば、私は交通機関としてよくバスを使います
ダンナさんも同じ方角に勤務先があり、バス停も近くにあるのですが、彼は専ら市電通勤です。勤務先の規約関係もあるのでしょうが、彼は普段からバスより運賃の安い市電を良く使います
代わって私はバス派です
彼からしたら、安い運賃で同じように帰れる市電ではなく、運賃の高いバスを使うのは、きっと贅沢に思えていることでしょう

私がバスを多用する理由は、至極明瞭です
駅数が多く速度も落ちる市電より、バスの方が短い時間で早く家に帰れるから。
夕方の忙しい時間に、ほんの10分でも通勤時間を短縮し、その時間を炊事や掃除などの家事に充てたいと考えているからです。
ゆっくりとした時間を通勤で使うよりも、お金を少し高く払ってでも早く家に帰りたい!
たったの10分のために高い運賃を払うのはとても贅沢な風に聞こえますが、私の中では、その10分はその値に見合うほどの価値があります。


人と自分の中の『価値』は違う
個人のフィルターを通って、生まれたり増えたりなくなったり、形を変える、それが価値。

私は常日頃から、自分の目で見える世界しか頭に無く、そういった自分とは違った価値に直面するとビックリしたり思考が止まったりします
あるいは、自分の価値観が当たり前の事だと勘違いしてしまうキライがあって、理解してもらえないと悲しくなったり。

価値は多数にあるんですよね。色んな人がいて、そこには色んな世界があって、そこから色々な物の世界が広がるんですから。

皆さんの中の、価値あるモノは何ですか?
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春風ならぬ
春風邪かなあ‥

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季節の変わり目、特に冬から春への移行期に
体調を崩しやすいワタクシです。


疲れは寝て取るべし!

おやすみなさ~い

1冊の本を買うのに、あなたは幾らまでなら出せますか?
1枚のシャツなら、1ホールのケーキなら
いくらなら支払うのに躊躇しませんか?

お金を出す、その時に
決断に大きく影響を与えるのは、人により色々あると思いますが、
(大体この時点で悩んで買い物なんかしない。買い物する時はスッキリキッパリという人もいるでしょうね)
・必要性
・得た後に起きる事項をイメージして、抱く憧れの大きさ
・上記2つがからみあってできる、欲しいという気持ち
私の場合は、このようなことで、購入欲が膨らんだり縮んだりしています。

先週、勉強のために、本を1冊買いました
勉強といっても趣味の面も含んだ勉強なので、ダンナさんの目には、高価な買い物として映ったようでした

確かに、私が買ったのは
普通の雑誌からすればちょっとお高い月刊誌です
でも、私はこの本を買うのに何の躊躇もしませんでした
だって、使いやすそうで情報量も豊富で、興味をそそられる内容で
私にとっては、今買わなきゃいつ買うの って品物だったんだもの!値段なんて二の次
もちろん、買う前に値段チェックはしましたが、
多分あと800円高くても買っていました

800円ってビミョーッて思う事なかれ。月刊誌で800円UPすれば、かなりの違いのはずです

ちょっと長くなったので、今日はここまで
また明日につづきます