BLACK VELVETS

BLACK VELVETS

火水(ホシ)の舞踏と祝祭の音

シンギングボウル と霊性に
身体から働きかけるワークを
やっています

*5/11更新

5月、6月の日程追加しました。

毒出しが必要な春の季節になって来ましたので春に必須のメニューであるアルケミーデトックスのワーククラスを開催します。

アルケミーデトックスクラスは1から3まであるのですが、今回はそれぞれのクラス(5時間)を(2.5時間ずつ,1部と2部)に分けた形で開催します。表記は1-1,1-2,2-1,2-2,3-1,3-2になります。

名古屋のメンバーはアルケミーデトックス1は受けた方はいますが、2と3は受けてない方がいるかと思います。

アルケミーデトックスクラスは今一番ウチで推しているクラスで健康、美容面から錬金術瞑想まで一気にカバーするメニューです。

アルケミーデトックスクラスのワークのルーツは世界中に13あるエソテリック寺院にあります。

レベル1-1では強力に末梢神経系を開いて天地の英気の吸収と身体毒素の排泄を促します。

レベル1-2では霊的なレベルでの毒の排泄と3丹田の覚醒を促します。

レベル2-1では1-1で行ったワークのより強力なバリエーションを行います。

レベル2-2では1-1で行ったワークをさらに統合したワークを行います。

レベル3-1ではムーブメントとリズム、マントラを使った強力なワークを行います。

レベル3-2では3-1のワークの強力なバリエーションのワークになります。




また以下の日程のスケジュールで合わない方はリクエスト開催もしますので受講希望日を第三希望までお知らせください。zoomでの受講も可能です。

5/14(木)         レベル1-2      9時半〜12時
5/15(金)         レベル2-1      9時半〜12時
5/16(土)        レベル3-1    17時〜19時半
5/17(日)        レベル3-2    17時〜19時半
5/18(月)         レベル1-1     13時半〜16時
5/23(土)        レベル3-1    17時〜19時半
5/24(日)        レベル3-2    17時〜19時半
5/26(火)         レベル2-2   9時半〜12時
5/28(木)         レベル3-1      9時半〜12時
5/30(土)        レベル3-1      9時半〜12時
5/31(日)          レベル3-2    17時〜19時半

6/2(火)         レベル1-2      9時半〜12時
6/4(木)         レベル1-2      9時半〜12時
6/6(土)          レベル2-1      9時半〜12時
6/9(火)           レベル2-1      9時半〜12時
6/11(木)          レベル2-2   9時半〜12時
6/17(水)           レベル2-2   9時半〜12時
6/19(金)          レベル3-1      9時半〜12時
6/25(火)          レベル3-2    9時半〜12時


各クラス参加費13500円(再受講8000円)

今までのワークのフィードバックとしては

◯物凄い便秘症だったのが大蛇のようなウンコが出た

◯夏の酷暑が平気になった

◯腰痛が治った

◯ヘドロのような目やにが出た

◯鼻をかんだらとんでもない汚物が出た

◯クンダリーニ症候群が収まった

◯瞑想がスムーズになった

◯経血コントロールが出来るようになった

などもらっています。

今後の展開としてこのワークのトレーナーを育てる事も考えています。


参加ご希望の方は参加希望日時記載の上以下までご連絡ください。

oshokrantiアットマークyahoo.co.jp
krantiまで




エネルギーの洗練というテーマに
おいては
いわゆる不快な感情との
付き合い方が
凄く重要になります。

感情や感覚というのは
基本的に感じ切る事で
流れていくので

それをpositive
thinkingなどで
抑圧したら
自分の無意識層を
無駄に増やす事に
なります。

身体的には
通常私達が感じている感情は
好き/嫌いの二元性のものとして
鳩尾にあります。

なので感情を抑圧すれば
するほど
鳩尾は固くなります。

ヴィパサナや
マインドフルネスなどで
良く感情を見守りなさい
観察しなさい
というワークも
ありますが

見守る、観察する、
というワークは
不快な感情を感じ切らないで
行うと
眉間ばかりが強くなって
自意識過剰か
果ては統合失調症にまで
なります。

特に自己嫌悪が強く
普段自分が感じている感情
を否定的に捉えて
そんな自分を超越したいと思っている人に
とっては
「あなたは思考でも
感情でもない
それらを超越した
観照者なのだ」
という文言は
至福の福音のように響きますが

そういった自分が感じている感情を
感じないようにする動機で
見る、観察する系統の
ワークをすると
分離感ばかりが
強くなりひたすら
おかしくなります。



感情や感覚は身体に
深く根付いているので
感情や感覚を
感じれば感じるほど
グラウンディング、
地に脚が着きます。

不快な感情を感じ切ると
鳩尾がこなれていくので
深い感情の彩りを
感じるように
なります。

怒りの中に悲しみを
悲しみの中に静けさを
感情の中心には
ブラックホールのような
スペースが
あります。

感情には
3つの層があり
特にその内2つの層にある
感情については
身体や気脈のワークを
やらないと
どうしても認識する事自体が
難しいです。













今年最初のワークはヴィシュッダ、喉、もう
少し大きく取ると首のワークになります。

私が以前学んだチベット由来のワークでは
首の封印を解く為のMAPがありました。

首という部位は武術的にも
身体の中でも最も弱い部位の一つですが
霊的には沢山の封印がされている場所
でもあります。

首はいわば霊的中枢の要である
水晶宮と呼ばれる松果体の宮殿の門にあたるのですが
その門には沢山の封印がされています。

ではこの門を開く事無しに
松果体は開くのかと言うとやはり開きません。

それはあたかも開いたかのような
感じになるだけでエネルギーは
側頭葉の方に流れていくだけです。

そしてここが集合無意識に入るのか
超意識に入るのかの分かれ目になります。

ビシュッダⅡでは
風と地のエレメントの強化のワークを
行う事でⅠで学んだニーラカンタ瞑想
とニーラカッシーナ瞑想を
深めます。





6/1(月)
10時〜15時
2.7万円

お申し込みは
oshokrantiアットマークyahoo.co.jp
krantiまで





以下参考記事




沈めば浮くが

浮こうとしても浮かない

沈もうとしても沈まない

身体の重さを感じる事で

沈む事が起きる

沈みが起きるので

浮きが起きる


世界は

落ち(重力)と浮き(浮力)で

出来ている


ビシュッダ3クラスの

2日間シリーズの

一日目で

浮身沈身のワークを

やります。


このクラスは

ビシュッダ2を受けていなくても

受けて頂けます。


浮身、沈身は

ウチのワークの基本テーマですが

一般的には

浮身の方が語られる事が多く

沈身の方があまり

語られないように

思うのですが


この2つはセットでして

片側だけでワークすると

やはりおかしくなります。


浮身、沈身が出来ると

身体的にも精神的にも

非常に楽になるのですが


どちらも「頑張る」という

精神状態とは相容れないものです。


いにしえの身体技法の中に

浮身、沈身は共に

入っていますが

これを現代人が

現代人の身体使いで

やろうとすると

どうしても頑張ったもの

になってしまい

逆に身体を壊す事に

なります。


またこれが出来ていない状態で

瞑想や呼吸法などを行うと

やはり火が上がり(のぼせ、めまい、頭痛)

水が落ちやすい(身体が冷える)。




今回のワークでは

この頑張り癖をなるべく排除して

浮身、沈身でもって

動ける身体操法と呼吸法を

行います。


🔵場所🔵


横浜市内


🟡時間🟡


12時半〜17時半


🔴メニュー🔴


三の舞踏


フラグメント・スワイショウ


火と水の呼吸法


その他etc


参加者によってメニューが変わる事が

あります。


🟠参加費🟠


2.7万円


お申し込みは


oshokrantiアットマークyahoo.co.jp


krantiまで











本日は2か月に1回ペースでの戸塚シンギングボウルクラス。社長さんとその秘書さんが7つのボウルセットで
お互いをセッションする。






7つのどれも25cm大のボウルの振動はかなり強いので2m以上離れて座って目をつぶって瞑想している私もちょうどセッションで開いていく気脈ラインを振動がヒットしていくのが分かる程です。




ウチのボウルセットは通常のボウルセットとは違い、第三チャクラが一番大きく第一チャクラが一番小さい。この構造はシンギングボウル師匠のアマン・シャヒ先生によるもので古代のヒーリングシステムに倣ったものです。

手打ちのシンギングボウルは一つのボウルからは倍音がいくつも出るので基音をある程度揃えたとしても結果としてはいわゆる不協和音が発生する。

では、おたまじゃくし的になるべく不協和音が発生しないようにボウルを揃えるとどうなるのか?

これが全く無味乾燥なつまらない響きになるんですよ。
(当社比) まるでにがりの塩を精製塩にしたかのような響きになります。

それだと確かに輪郭のハッキリした音は出るのですが、深みは消えます。


ウチでは古代のヒーリングシステムをそのまま使っております。粗塩には「不純な」成分が含まれているように倍音には元々不協和音が含まれているのです。