でんぐりスノーボーダー -5ページ目

書き直し、書き直し

アタッ~す!

お疲れ様です☆
(^^ゞ



いきなりですが

今日の何かひとつ☆


今までまともに書けてないんで
今回はちょっと長いです…
うーん


長すぎた…


え~

高橋しん「いいひと」25巻より抜粋です



まずはあらすじ

スポーツブランドの会社「ライテックス」に勤める『いいひと』こと主人公の北野優二。

ある日、勤める会社の生誕記念として持ち上がった「たったひとりの人を幸せにするたった一つの靴を作る」企画のリーダーを任されます。

そこで北野は一人の中学駅伝完走を目指す男の子の靴を作ることになります。

詳細は原作を読んでみて下さい

で物語の佳境でその男の子の幼なじみ美雪と出会います


事故で車椅子に乗ることになった美雪は歩けない自分を攻めて感情を吐露します…



以下原文


『美雪』

どんなに頑張っても…頑張っても


幸せになれないことがあるんだ!


みんなにはわからない。

夢を追って…叶うって、頑張れると思ってる人にはきっとわからない!



みんな頑張れ、頑張れって言うけれど…

自分はちっとも頑張ってないくせに…

私にだけ頑張って歩けだなんて…



私だって人一倍歩きたいと思ってるよぉ…


お母さんに苦労をかけたくないように…
お姉ちゃんを家から自由にさせてあげるために…


自立…

したいと思ってるよ…

…でも…


でも、もう疲れちゃった。
もう…
歩けなくていい…


歩けなくていい……




もう歩きたくない!!


『北野』
歩けなくていいよ。


『美雪』
え?


『北野』
美雪ちゃんは歩かなくても今、無理せず自然に生きれてる。


歩けないかわりに…

そういう温かい周りの人に恵まれた。

それって、きっと大事なことだと思うよ。


『美雪』
そ…

でも…

それじゃ…

私…じ……


(ここからがミソ)

『北野』
自立って一人で生きることかい?


だったらオレは、


自立したくない。



誰にも迷惑をかけず頑張って
一人で生きていくことが自立なら…

もしそれが自立なら、

オレは、自立しないほうが嬉しい。



誰かが助けてくれるオレを、誇りに思いたい。

そしていつか…

手が届かないハズのものに辿り着けるなら…

そのほうが何倍も嬉しい。

オレ、こう思うよ。

自分が今いるこの場所……
オレにとっての自然の中で生きていくこと。

家族や
恋人や
同僚や友人の中で

その中でオレとして生きてること・

そして生かされていること。

誰かわからない
姿の見えない
無責任な「周り」に
流されるんじゃなく

自分の大切な「周り」の中で流れていくこと。


ずいぶん難しくって
…得がたい生き方だと思う。


でも、そう生きたい。

そう決めたんだよ。





以上です。


懐かしい…

昨日たまたま外で飯食べた時に読んだんですが


このシーンは好きです


原作は昔友人に会社の寮で貸してもらって初めて読んだんですが

当時、最後はボロクソに泣いた記憶あります。


うわっオレってこんなに泣くんだつーくらい

今その友人は亡くなりましたがホントにいいやつでした。

ほんと優二そのものって感じで

たま~に

ホントたま~に
生き方に迷った時にこの本を読むと

ニコニコしていた友人と一緒に思いだされ生き方に迷いがなくなります




そんな訳で今日は

明日があなたの『その先』にすすむ日でありますように

オレ自身にも。
(^^ゞ♪
でんぐりスノーボーダー-images.jpg

一人では辿り着けないその先に進んでいけるってゆうこと…

そのことに意味があるんだと思う。

暑いですね~

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どもども真です。

なんだか夏みたいな陽気です…(;´д`)暑っ


基本暑さに弱い男なんで夏は苦手でして



そうめんとビールは合うのか?

と毎年疑問に感じつつそんな季節の到来です。

個人的にビールに対するこだわりはあんまりないですが


松崎しげるが歌ってるシーンを想像すると何故か旨く感じます

(-_-)…


ま、そんな感じで今日の何か一つは
でんぐりスノーボーダー-images.jpg

山あり谷ありの本当の意味


続きです☆

今日の何か一つは
ちょっと長いです。



島田洋七さんのおばあちゃん

そう

がばいばあちゃんの言葉から

当時の第一次漫才ブームが去って

暇になってしまった昭広こと洋七さん…

ばあちゃんに
「暇になったばい。人生って山あり谷ありだね」
って言った後に返ってきた言葉です。






『昭広は、山あり谷ありの本当の意味が分かってない。』



『一回頂上に登ったら、自分から谷に下りていけ。』
Σ(+_+)

『谷には綺麗な川があって、冷たい水がある。その水飲んで、体洗って、もう一回山に挑戦しろ。』


Σ(+_+)


『頂上というとこは記念写真撮ったら降りてこい。頂上は住むところじゃない。ご近所さんもいなければ電気も水もないやろ』


『あんなとこにおったら気が変になる。降りてきて、もう一回体を洗え。みんな谷におるのが普通や。』



『谷の気持ちが分からんヤツが頂上行って何すんねん。』


『谷には川が流れてるやろ。そこに鳥もきてるし、魚も泳いで、周りの人はそこで洗濯して、みんな集まってくるのが谷や。』


『あれ(頂上)は嘘や、想像の世界なんやで』


Σ(^ω^;)凄ぇ





「山あり谷あり」

自分も、もう毎日がそんな感じ


ですが


この言葉を知ってから谷の時期が有難く感じるようになりました☆


そんなわけで今日はここまで!

最後までアタ~ッス!!!(^^ゞ☆★☆★☆★☆★☆