公園に遊びに行くと、
颯爽と現れる小さなストライダーライダーを見て
すごいなーと遠巻きに見ていた私。



ポンさんは実は運動神経がちょっと怪しい…滝汗
両親ともに運動神経がいいはず(自己申告)なのに
1歳過ぎに与えた
D-bike miniさえも乗りこなせないという(笑)


あれー?笑い泣き
アメトークの運動神経悪い芸人みたくなる可能性アリ!?




まあ、気を取り直して…



体格はものすごく良く(3歳児レベル)、
さすがにそろそろキックバイクデビューしてもよいのでは…と思い、
まず何を買うか考えました。


いろんなキックバイクを比較してくれているサイトがたくさんあったので、それらを読み漁り…



候補を2つに絞ってイオンに試乗に行きました。
以下、独断と偏見で。



①ストライダースポーツモデル
○軽い!←フワッと持てるぐらい
○競技に参加できる
○カスタム可能
○高さ調整が簡単
○専用収納バッグのデザインがいい
×ブレーキなし
×スタンドなし
×王道すぎてありふれてる←天邪鬼!


②D-bike LBS カーズモデル
○半分の力でかかるブレーキあり
○センター部分にスタンドあり
○とにかくマックイーン
○足置きあり
△重い←ポンさんは起こせました。私も片手で担げました。
×高さ調整はレンチでグリグリ(最新モデルのD-bike kixは簡単に調整できるそうです)
×競技には参加できない
×専用収納バッグのデザインがイマイチ





2つとも乗せてみたんですが、
とにかく乗れてないけどポンさんは楽しそう!(笑)

ただ、どっちがいい?と聞いても2歳児ゆえにトンチンカンな答えしか出ず、聞いた私が困ってしまいました真顔アセアセ


店員さんに、それぞれの違いなどを説明してもらっていたところ…

接客してくれた店員さんの上司(ただの先輩?)がワザワザ「○○!次のお客様が試乗でお待ちやから、その方終わったら次行って‼︎」と、明らかに「すぐ買わん客の応対なんかする暇ないわ」という態度で呼びに来たため、
真顔「すみません、ありがとうございました。なんか、すごく忙しそうで……」
と言って、楽しそうにしてるポンさんを降ろして説得して本屋に連れて行きました。



それからご飯を食べた後、
おねがい「また自転車、乗る〜♪」
とキラキラした目をしているポンさんのために
母はポチりました。ネットで。

あやつの店では買いたくなかった!ヽ(`Д´)ノプンプン










結局、我が家は安パイのカーズを採って、
D-bike LBSのマックイーンモデルにしました。



最初、箱が届いた時に放ったひとこと


びっくり「わぁ〜!!!マックイーンの、買ったのかい???」


どこで「〜かい?」を覚えてきたのでしょう(笑)



組み立ては私1人で15分ぐらい。
ハンドルの角度を保つのと、
サドルを低くしたらナットを回すのがちょっと難しかったぐらいです。簡単。
ポンさんもサドルを突っ込んでくれたり、輸送保護キャップを外してくれたりして手伝ってくれました(笑)




いざ部屋の中でまたがってみると…

あれ?割と足がギリギリ?滝汗

もしや短足?いや、外履きを履いたら大丈夫かな?


ユラユラと歩いて少し動くだけだけど、
本人はいたって満足で、
乗ったり降りたり口笛
(その度に母はスタンドを黒子のように出したりなおしたり)


「カーズ2」を見ながらカーズモデルに乗るポンさん。
シュール。ニヤニヤ





ヘルメットは赤にして、
マックイーンモデルとコーディネートしてみました。
ヘルメットが届いた時、カッコいいね!と言っていると、振り返ったら自ら被っていました(笑)




プロテクターはアイデスの2歳から装着できるものを。
正直、地味です。
しかし、他のものが3〜4歳からになっていたので選択肢が無かったような…(他にあったらすみません)





ちなみに、持ち運びには悩んで結局ストライダーのバッグを購入しました。
ちゃんとストライダー同様、ハンドルは出ますがピッタリ入りましたよーグッ






ただ、メットも同様に入らない…
そしてD-bikeのと違ってポケットがありません。
が、プロテクターにはメッシュバッグが付いているので、それごと放り込めばOKです。
自作してる人がいましたが、私には裁縫のサイダネが無いんです真顔キリッ(←サイダネ分かる人は年代が一緒なはず)








さて、
キックバイク一式をプレゼントしましたが、
問題は性格と運動神経だけやなと。

巨人の星みたいに特訓すべきか…
大リーグ養成ギプスをつける気力は

無いなぁ。。。チーン





確かに、ストライダーに比べて重いので、
1人でこれ担いで自転車に乗るのはちょっと辛い…
(私の場合は鞄も重いため)



未だに外で乗らせて無いです(笑)


夏の間に、ぼちぼちいきましょか真顔