先輩妊婦の友人に言わせると
「予定日なんていい加減なもの」だそうだが、
初産のペーペー妊婦にとっては、
ことあるごとに
「予定日はいつですか?」と聞かれるもので、
すっかり「その日あたりに生まれるだろう」
と予想しての行動をとってしまうのだ。
ユキヒョウの周りでは11月の出産が多かった。
不思議なことに、その全部が全部、
赤ちゃんって産まれるタイミングを考えているんだなぁと
思わされるお産だったので驚いた。
一人目
昔お世話になった先輩から
「結婚して一昨日女の子が産まれたよ」という
突然の結婚&出産報告。
その人はとても小柄で華奢なのに加えて大病を患った経験があるので
妊娠したことを風のうわさで聞いた時に
(出産だいじょうぶかしら・・・)と心配していたけど
赤ちゃんがお母さんを気遣ったのか
なんと3週間早く生まれてきたそうな。
小さいけれど、正産期ギリギリだから
しっかりした赤ちゃんで良かった。
二人目
学生時代の友人。
後期になって胎児が大きいことで悩んでいた。
すると、
予定日より1週間早く「産まれた~」という報告が来て、
帝王切開は免れたらしい。
それでもけっこう大きな赤ちゃんだったので
お産が早まって良かったなぁと胸を撫で下ろした。
しかも、
どのようにして出産したのか簡潔に書かれていたけど
その内容はけっこうすさまじく、
「あ、赤ちゃん大きいとそんな大変なことになるのね・・・」と
出産前の妊婦としては恐怖感を増幅させるのにじゅうぶんだった。
今から怖がっていても仕方がないので、
そういう場合もあるのだな、とひとつのケースとして
脳内に情報をストックするのにとどめた。
ドンさんにも試しに話してみたけれど
みるみる顔面が凍りつき、
「お願いやから痛い話はせんといて」と言われてしまった。
ほんと、男性は痛みに弱い・・・
三人目
遠方に住んでいる弟の子ども。
こちらは予定日を過ぎても出てきそうな気配がなく、
近々労働組合のカンファレンスか何かで出張があり、
このままいくと、出産時に一緒にいられないと心配していた。
この出張、
「嫁がもう予定日過ぎるんです。出張は休ませてもらえませんか?」
と申請したにも関わらず、却下されたらしい。
え?労働組合って従業員のためにあるんじゃないの?と
怒り心頭のわたし。
「その時は仕方がないね・・・」と
諦めムードになっている弟&お嫁ちゃん。
家族が近くにいない土地で、ひとりで初産に挑むお嫁ちゃんも
心細いだろうなぁ。
過去に、お嫁さんが緊急帝王切開になった人は
出張の途中でダッシュで帰ったらしい。
そんなんやったら最初から参加させるなや!とその労組に言いたい。
ま、男性社会への怒りの発散はこのぐらいにして・・・
結果、出張の前日の早朝には産まれたというΣ(・ω・ノ)ノ!
ものすごく空気の読める子じゃないか。
おばさんはビックリしたよ。
かくして、弟はほぼ徹夜で出張に向かったことになるが、
お嫁ちゃんのほうがしんどいんだから、そこはがんばれ。
さてさて、私の出産はどうなることやら。
計算上でいくとお正月から正産期なんだけど、
お正月の出産はちょっと避けたい。
お休みモードの病院に駆け込むのはちょっと怖いし、
正月ボケしているドライバーが多い中事故にあいたくないし、
めでたいんだけど、
なんか新年会と誕生日会を一緒くたにされるような気がする。
それって子ども心にどうなんだろうと。
もちろん、これは個人的な見解で、
年末やお正月に生まれた同級生はいたし、
彼らがそのことについて嫌がっていたなんてことは無いと思うけど。
(過去に、誕生日とクリスマスが近い彼氏がいたことがいて、
一緒にするとかわいそうかなと、
プレゼントを2回贈るのがお決まりになって毎年年末には散財していた)
だから私はお腹に言い聞かせた。
「お正月に生まれるとね~
お年玉とプレゼントと一緒にされちゃうかも。
だからもう少し後に生まれようね~その方がお得だよ~」
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「予定日なんていい加減なもの」だそうだが、
初産のペーペー妊婦にとっては、
ことあるごとに
「予定日はいつですか?」と聞かれるもので、
すっかり「その日あたりに生まれるだろう」
と予想しての行動をとってしまうのだ。
ユキヒョウの周りでは11月の出産が多かった。
不思議なことに、その全部が全部、
赤ちゃんって産まれるタイミングを考えているんだなぁと
思わされるお産だったので驚いた。
一人目
昔お世話になった先輩から
「結婚して一昨日女の子が産まれたよ」という
突然の結婚&出産報告。
その人はとても小柄で華奢なのに加えて大病を患った経験があるので
妊娠したことを風のうわさで聞いた時に
(出産だいじょうぶかしら・・・)と心配していたけど
赤ちゃんがお母さんを気遣ったのか
なんと3週間早く生まれてきたそうな。
小さいけれど、正産期ギリギリだから
しっかりした赤ちゃんで良かった。
二人目
学生時代の友人。
後期になって胎児が大きいことで悩んでいた。
すると、
予定日より1週間早く「産まれた~」という報告が来て、
帝王切開は免れたらしい。
それでもけっこう大きな赤ちゃんだったので
お産が早まって良かったなぁと胸を撫で下ろした。
しかも、
どのようにして出産したのか簡潔に書かれていたけど
その内容はけっこうすさまじく、
「あ、赤ちゃん大きいとそんな大変なことになるのね・・・」と
出産前の妊婦としては恐怖感を増幅させるのにじゅうぶんだった。
今から怖がっていても仕方がないので、
そういう場合もあるのだな、とひとつのケースとして
脳内に情報をストックするのにとどめた。
ドンさんにも試しに話してみたけれど
みるみる顔面が凍りつき、
「お願いやから痛い話はせんといて」と言われてしまった。
ほんと、男性は痛みに弱い・・・
三人目
遠方に住んでいる弟の子ども。
こちらは予定日を過ぎても出てきそうな気配がなく、
近々労働組合のカンファレンスか何かで出張があり、
このままいくと、出産時に一緒にいられないと心配していた。
この出張、
「嫁がもう予定日過ぎるんです。出張は休ませてもらえませんか?」
と申請したにも関わらず、却下されたらしい。
え?労働組合って従業員のためにあるんじゃないの?と
怒り心頭のわたし。
「その時は仕方がないね・・・」と
諦めムードになっている弟&お嫁ちゃん。
家族が近くにいない土地で、ひとりで初産に挑むお嫁ちゃんも
心細いだろうなぁ。
過去に、お嫁さんが緊急帝王切開になった人は
出張の途中でダッシュで帰ったらしい。
そんなんやったら最初から参加させるなや!とその労組に言いたい。
ま、男性社会への怒りの発散はこのぐらいにして・・・
結果、出張の前日の早朝には産まれたというΣ(・ω・ノ)ノ!
ものすごく空気の読める子じゃないか。
おばさんはビックリしたよ。
かくして、弟はほぼ徹夜で出張に向かったことになるが、
お嫁ちゃんのほうがしんどいんだから、そこはがんばれ。
さてさて、私の出産はどうなることやら。
計算上でいくとお正月から正産期なんだけど、
お正月の出産はちょっと避けたい。
お休みモードの病院に駆け込むのはちょっと怖いし、
正月ボケしているドライバーが多い中事故にあいたくないし、
めでたいんだけど、
なんか新年会と誕生日会を一緒くたにされるような気がする。
それって子ども心にどうなんだろうと。
もちろん、これは個人的な見解で、
年末やお正月に生まれた同級生はいたし、
彼らがそのことについて嫌がっていたなんてことは無いと思うけど。
(過去に、誕生日とクリスマスが近い彼氏がいたことがいて、
一緒にするとかわいそうかなと、
プレゼントを2回贈るのがお決まりになって毎年年末には散財していた)
だから私はお腹に言い聞かせた。
「お正月に生まれるとね~
お年玉とプレゼントと一緒にされちゃうかも。
だからもう少し後に生まれようね~その方がお得だよ~」
:*:・( ̄∀ ̄)・:*: