娘は資格試験の勉強のため有休をとって1日おこもり。夫もリモートワークにしていたので狭い家に3人が在宅で息が詰まる汗うさぎ 

 

コロナ禍の頃はまさにこんな感じだったなと思い出しました。

 

そして娘が平日に家にいると大学生の頃を思い出します。あの頃は私もヒマができると一緒によくお茶に出かけていました。今思えば楽しくて幸せなひと時でした。本とに子どもはどんどん成長して巣立っていくなぁ。

 

狭い家に勉強している人と仕事している人がいて息が詰まるので映画を観に行ってきました。

 

焼け野原となった戦後の東京で、家族を失い孤児となった少女が必死で生きていく物語。

 

過酷な環境で「少年」と偽って生きることになった琴子のたくましさが不憫で切なくて、感情を抑えている演技が上手なのでリアリティがあって見ている間ずっとしんどい気持ちでした。
 

主人公の子どもたちは私の親よりほんのわずか上の世代。これだけ過酷な時代がそれほど遠い昔の話ではないということに改めて驚きました。もちろん考えればわかるのだけど今の生活とあまりにも違い過ぎて。

月並みだけど今の生活がいかに恵まれているのか、改めてありがたいなぁと思いました。