朝いちでホットヨガに行っただけで午後は特に予定なかったのに気付けば夕方になっていました。仕事のない生活にもすっかり慣れたけど、大したことしているわけじゃないのに何だかあっという間に1日が終わってしまうなぁ。

昨日のモビリティケアのときに雑談で仕事のことを聞かれたので今は全然仕事をしていないと話したら少し驚いていたけど、子育て中もずっと働いてきたんだからもうやりきったんじゃない?と言ってくれました。

最近気づいたのだけど、若い方が体力的にも働けそうなのに20-30代の頃より今の方が周りに働いている友人が多い気がする。

もちろん若い頃の方が子育てとか家族の事情とかに左右されやすく、今の方が自分の時間が持てるから当然と言えば当然なのかもしれないけど、私みたいにずっと働いてきて早めに燃え尽きる(?)みたいな人が意外と周りにいません。

あと経済的な理由で働いている人もいると思うのでこの話題は意外とセンシティブだということも今さら気づきました汗うさぎ

私はそもそも仕事のない人生は考えたこともないので、いくらお金があっても仕事をしてきたと思うし、「お金がある=働かなくていい」という発想がないので、当然その逆の「働かない=十分なお金がある」という発想にもなりづらかったのだけど、世の中には働くかどうかを完全に経済的な理由のみで決めている人が一定数いるんだとわかりました。

先日たまたま娘と「働く理由」みたいな話題になったとき、娘はお金を稼ぐことはもちろん、一度しかない人生だからいろいろ経験してみたいというようなことを言っていて、私の理由も結局そういうことだったのかな~と思いました。

 

働くのが当たり前だと思っていたので理由について深く考えたことはなかったけど、振り返ってみれば本当に様々なことを経験できてそれはすべてかけがえのない思い出とか財産になっています。