特に予定のない土曜日。同じく予定のない娘とランチへ。



とろろご飯のお店で山芋コロッケ。美味しかった~

そのあとはお店をうろうろしたのだけどもう秋服になっていてびっくり。

まだ秋服を買う気にはならないし夏服も飽和状態なので何も買う気はなかったのだけど、とあるお店で運命の出会いをしてしまいました。

娘が一目見て飛びついたブラウンのバッグ。大きさも形も柄の長さも理想通りで、私も一目見て気に入りました。娘はバッグが好きなので気に入るものはそれなりにあるのだけど、2人とも気に入るというのは珍しい。

私が普段使いのバッグに求めることは、ツーハンドルであること、小さすぎないこと、手にも持てるし肩にもかけられること、軽いけどカジュアル過ぎないことなどいろいろあるのだけど、そのバッグはすべて当てはまっていました。しかも上品。

でもバッグを買う予定はなかったのでさすがに衝動買いだよね、ということになりその場では買わなかったのだけど、結局ほかのお店を見てもそのバッグが頭をよぎる。

その後いつも通りアフタヌーンティーでお茶したけど、お茶しつつも「あのバッグどうする?」という話になり。考えてみればそんな理想通りのバッグに出会える可能性はそんなにないから、たとえ予定になかったとしてもこれは買うしかないか、ということになりお店に戻って購入しました。

一応シェアするということで買ったけど、会社員の娘の方が使う機会が少ないと思うので娘が使うときは優先的に使わせてあげて、それ以外のときは私が使おうかなと思っています音譜