アメリカ人の友人一家の末っ子アーちゃんを実家に泊めてもらってから、部屋の片付けが気になっていたので実家に行ってきました。
洗濯などは父がすませてくれていたのでマットレス類を押入れに戻して、アーちゃんが残していったシリアルやスナック菓子などを持って帰りました。
父に改めてお礼を言うと、アーちゃんが来る前が一番ストレスに感じていたらしい。生真面目で先のことを心配しがちな父の性格を考えると、私が付きっきりでサポートすると伝えていたとはいえ、アメリカ人の女の子を4日間も泊めるというのは確かに精神的に大きな負担だったと思う。
実際に来てからはどんな感じかわかったのでそれほど負担ではなく過ごせたというのでまだ良かったけど。
文句も言わず泊めてくれた父には感謝だし、父としては姉の大事な友人ということで出来る限りのおもてなしをしたかったみたい。
姉とは家族ぐるみで30年以上の濃い付き合いをしてきた人たちだったので、今回父と再会できたこと、その末っ子を姉の部屋に泊めてあげたことは父にとっても大きな意味があったと思います。
姉が病気になって帰国を決めたとき、アメリカで買って住んでいた一軒家を彼らに譲ったのだけど、今は長男くんがその家に婚約者と2人で住んでいるらしい。
私が姉を迎えに行ったとき、姉の家のボロさと汚さにショックを受けました。ズボラな姉は家のメンテナンスもきちんとしていないだろうと予想はしていたのだけど、予想以上に荒れていました。
その家をリモデルしてきれいにして住んでくれていることが本当に嬉しくて、写真を見せてくれたときは涙が出ました![]()
その家はもう長男くんの家なのに彼らは今でもその家を "〇〇(姉の名前)'s house" と呼んでいるそうです。ありがとう
私にとってもそこは永遠に「姉の家」です。