朝いちでホットヨガに行き、帰りに東急へ。日傘を買ってGUでオンライン購入したスウェットを引き取って帰宅。

 

午後はのんびりしつつも気になっていた用事を片付けました。

 

姉の闘病中に市から支給されたおむつ数パックが未開封のまま余っていて捨てるにはもったいないしどうしようとそのままにしていたのだけど、来週姉の友人一家が日本に来て娘さんが実家に数泊することになったので、いよいよ何とかしなければと思い立ちました。

 

まず市役所に聞いてみたらやはり一度支給したものは未開封でも回収できないので個人で寄付先を探すしかないとのこと。Geminiに聞きながら寄付できそうなところを探して電話してみたら引き取ってくれるところが見つかりました。

 

しかもすぐ近くなので車で取りに来てくれるとのこと。こちらは車がないのでとてもありがたい笑い泣き 明日の午後来てくれることになってほっと一安心。


姉の服とかもいずれは処分しなければならないけど、それはまだ踏ん切りがついていません。といっても姉は長年アメリカに住んでいて病気がわかってから帰国したので日本での持ち物はスーツケース2つ分ほどと少な目でした(その代わりアメリカの家には信じられない量の持ち物があったけど)。

 

それでもいつも着ていた服とか最期に来ていたパジャマとかはまだ手放せません。自分の物は使っていなければ躊躇なく手放せるのだけど、姉のことはまだまだ引きずっているので時間がかかりそう。

 

娘に引き継ぐわけにはいかないので私が元気なうちに何とかするつもりだけど。

 

実家には母の服などもまだ少し残してあって、それは主に父のことを思って残していたのだけど、父もどこに何があるのか特に把握していないようなので、こちらはそろそろ潮時なのかなとも思っています。

 

遺品整理は本当に難しいです。

 

物は使ってこそ生きると思っているし故人の思い出は物ではなく心に宿ると思っているので基本的には処分する方針なのだけど、姉の場合は看取るまで一緒に過ごした時間が濃すぎて簡単にはいきません。