最近はまっているYouTuberさんがよく一人旅の動画をあげていて、そのなかに東京駅があったので行ってみたくなりました。
もちろん東京駅は何度となく行ったことあるし旅というほど遠くないのだけど、ランチをしたりお土産を買ったり駅舎を眺めたりするのは楽しそうだなと思い、今日行こうと予定していました。
行きたいお店などを動画で予習して準備していたのだけど、昨日ホットヨガに行けなかったので朝いちで行ったら思いのほか遅くなってしまったのと、伊豆で買ってきたお土産がまだ山ほどあって食べきれないのでさらにお土産を買うにはタイミングが悪すぎることに気付いて急遽来週に延期しました。
こんな風に柔軟に予定を変更できるのは一人旅の利点です。来週は天気がちょっと心配なのだけど、もし雨がひどかったらまた延期すればいいし![]()
ということで午後は暇になったので、買い物に行ったついでにカフェに寄ったら珍しく席があいていたのでちょっとお茶して帰ってきました。
そして毎年この時期になると届く国保の納付書。帰ったら届いていて「ついに来たか
」とうんざりして開いたら金額が大きく下がっていて驚きました。昨年末に仕事を休んだことで少し収入が減ったのでその影響が如実に出たみたい。
といってもそもそもが高すぎるのでやっとまともな金額になったという感じだけど。
誰でも保険診療を受けられる国民健康保険は素晴らしい制度だと言われていてそれも否定はしないけど、無料または無料に近い保険料の加入者が山のようにいるので少しでも収入のある人(決して高給取りではない)には鬼のような負担を課す制度であることに間違いありません。
普通に考えて年収600万の人の年間の保険料が70万近いっておかしいと思うのだけど![]()
しかし仕事を減らしたことによって保険料が下がったのは喜んでいいのか複雑な心境です。働かない方が得するとまでは言わないけど、それに近い状況が生まれているってどうなの。働くモチベーションにも影響するだろうし。
これまで何年もばか高い保険料を納めてきたのでこれからは安い保険料で勘弁してと言いたい自分もいるけど、これから高齢者もますます増えるだろうし若い人の負担が増えることを考えると素直には喜べません。