この映画は特に見に行きたいと思っていなかったのだけど、先々週の映画鑑賞がなんとなく不完全燃焼だったので、単純に楽しめるようなものが見たくなって急遽行ってきました。

 

人気の作品なのは知っていたけど思っていた以上に多くの人がいてびっくり。入場口もトイレも行列ができていました。今までそんなの見たことない。

 

ホットヨガの後に行ったので一瞬寝てしまって、また話がわからなくなるかと焦ったけど複雑な話ではないのでそんな心配もなく、単純に楽しかった。特に何も考えずにみられるエンタメ作品という感じでした。

 

ファッション業界や出版業界に関係があったり、自分のキャリアを追求していたらまた違う感想があったのかもしれないけど。

 

昔はこういう単純なエンタメ作品はわざわざ映画館で見る必要ないと思っていたけど、今は逆にこういう作品が見たくなっています口笛

 

 

でも見ているときは何も考えずに楽しめたけど、帰ってからやっぱり生きる意味って仕事にあるのかなと、ふと思いました。

 

「生きる意味」と言ってしまうと違うかもしれないけど、結局人生を振り返ってみると仕事が大きな位置を占めていて、仕事が自分の人生を形作ってきたんだなぁと思いました。

 

だからと言って辞めたことを後悔しているわけではないし、今の生活も楽しんでいるけど、舞台で言えば本編が終わってカーテンコールに突入したようなそんなことなのかなぁ・・

 

50代でカーテンコールって言うのは早すぎるかなはてなマーク