土曜は元同僚とランチへ。
多いときは月いちくらいで行っていたけど最近彼女が忙しいのかそこまで行くことはなく、今回は3か月ぶりくらいでした。
パスタのランチの後はいつも通りアフタヌーンティーでお茶。
アフタヌーンティーは娘ともよく来ているので本とに来る頻度が完全に常連の域。多少飽きているといえば飽きているのだけど、ほかに入れるお店がここしかないというか、広くて入りやすいのでついここになってしまう。もちろんお茶はおいしいし、何の不満もないのだけど。
今回も仕事の話からAIの話まで話題は尽きませんでした。
彼女は会社でレイオフが多発していていろいろ大変みたい。その会社は決して赤字ではなくむしろ黒字経営なんですよね。一層スリム化させたいのか何なのか、私のクライアントもそうだけど効率化を目指すあまり、働く人たちを不安に陥れるようなやり方ってどうなのかなぁ。
私も彼女もほぼ外資系でしか働いたことがないのでそのやり方に慣らされてしまった感はあるけど、日本企業はどうなんだろうね?と話してどちらも答えがわからないことに気付いてしまいました。
甘いといえば甘いのかもしれないけど、働く人たちが安心して働けるような環境をつくれば会社にとっても結局はプラスになると思うし、そうしてほしいと思ってしまう。
彼女とは以前同じ会社で働いていて、そのとき私は娘がまだ小さくて両立は大変だけど仕事が楽しくて仕方ないという感じだったし、その後の付き合いでも半分は仕事の話だったから、今年はまったく仕事をしていないと話したら驚いていました。
「毎日何してるの?」と本気で聞かれて、悪気はまったくなく心底疑問に思っているのは長年の付き合いでわかるので、思わず笑ってしまいました
数年前の私だったら同じ疑問を抱いたと思う。
やっていることを話したら、最高にぜいたくな暮らしだねというようなことを言われたので「でも達成感とか充実感とかはないよ」と話したら納得していたけど、自分でもそれを言うことで今の暮らしに欠けているものに気付きました。
まぁすべてを手に入れるのは難しいし、今はこれでいいのかなと思ってます。