今日もデッサン教室へ。
始めたばかりとはいえ自分だけ絶望的に下手なので行く前は憂鬱なのだけど、続けなければ意味がないので何とか自分を奮い立たせて行っています。
今日のテーマは枝。
するめに次いで難しかったな・・やはりビンとかお椀とか人工的なものに比べて圧倒的に難しい。
でも今日は少しピンときたことがあって、今さらなのだけどデッサンは線を描いてから塗るというものではないことが少しわかりました。
いつも線で描き始めていて、その線が強すぎると先生に指摘されたこともあったのだけど、まず線を描かないといけないと思い込んでいました。
最初の体験レッスンでりんごを描いたときに先生が「輪郭線はかかないで」とおっしゃっていて、その意味がよくわからなかったというか、線を描かなければ始まらないのでは?と思っていたけど、「輪郭」の線は描かなくても形を表現することはできるということだったんだとわかりました。
線ではなくて面でとらえる必要があったんだなぁと気付いた・・けどそれに気付いたのがもう遅かったので今日のデッサンは生かせず
次からは線ではなくて面で描き始めるというのをやってみようと思います。
でも次のレッスンから生かしたいと思ったら、来週はなんとモデルさんが来てくれて人物を描くそうなので、もはやそういう次元の話ではなくなりました
人物なんて描けるんだろうか・・
とりあえず今日得た気付きは忘れないように自主練しておこうと思います。