週1回のデッサン教室に行ってきました。

 

今日のテーマはガラス瓶と甘夏。形をとるのはまだやりやすかったけどガラスとか甘夏の質感を表現するのが絶望的に難しく・・今日も大苦戦。

 

始まる前に先生がおっしゃっていたこと

 

絵は物の説明ではない(見たままに描けばいいというわけではない)

物は関係でできている(たとえば2つの物を描くときにそれらを全体で1つの物として捉えて描かなければならない)

 

私はまだそこまでのレベルにいっていないのでとりあえず正確に描写することを心がけてみましたが、先生に途中で見てもらったときはやはり素直にきれいに描きすぎていると言われてしまいました。先週も「几帳面に描きすぎている」と言われて自分でもその通りと思ったけどなかなかそこから進めません。

 

甘夏も単に明暗で描くのではなくて物を触った感じで描かなければならなくて、だから単純に光が当たっている側が明るくて逆が暗いというだけでなく、立方体としてみたら上の面が明るくなる、とか。

 

デッサンは写真ではないということは毎回おっしゃっているのだけど、人間の眼球は丸いからそもそも平面で写すカメラとは違うと言われてなるほど、と思いました。

 

といっても殻を破るには基礎ができていないとだめだと思うので、まずは正確に描くことを目指して頑張ろうと思います。

 

今日も2時間あっという間でした。