取引先のエージェントから久しぶりにメールが来たと思ったら「あなたの取引レートが社内の閾値を超えているから、このままでは新たに仕事を発注できないので値下げしてほしい」という話でしたプンプン

 

よく読んだら私がずっと担当してきたクライアントに限っては今のままでいいということで、そのクライアント以外の仕事は受ける気がないので実質影響はなさそうだけど、普通は経験やスキルが上がれば給料も上がるのに・・と何だかがっくりきてしまいました。

 

機械翻訳やAIに取って代わられる仕事だということはもちろんわかっていたけど、20年以上頑張ってきてそれなりに経験を積んでスキルを磨いてきたのに結局これか・・というがっかり感が拭えません。

 

といってもここまで順調にやってこれたのでギリギリ逃げ切った世代なのかな。

 

これからもこの仕事で稼がなければならない人はそれこそAIを活用してスループットを劇的に上げるとか何か考えて行かないと大変だと思う。私はもういいや。

 

 

しかも今は支払元が日本法人経由になっているのだけど、それがアメリカに移管されるとのことで、来年から請求書に消費税を含めるなというお達しまで。事業者登録しているので消費税は払わないといけないのに請求はできないなんてむかつき

 

ひとまず今年いっぱい仕事を休んで、その後引退するか決めようと思っていたけど、これでますます引退に気持ちが傾いてしまいました。