母の命日が来月ということもあり、母と姉が眠るお墓に父と行ってきました。

教会のお墓なのでほかにもたくさんの方が入っていますが、その方たちの名前、亡くなった日と年齢が石碑に彫られています。

母の62歳という年齢が刻まれたとき、周りの年齢と比べても圧倒的に若かったのですが、姉はそれよりさらに若くまだ50代。

比べるものではないことはわかっているけど、刻まれている年齢は80代や90代が多く、70代ですら少ないのに母も姉もなんでこんな若くして亡くなってしまったんだろう、と切なくなります。

まだまだやりたいことがあっただろうに。

でも母も姉も、自分の余命を知ってからも取り乱すことがなく、そのおかげで家族も最後まで共に穏やかに過ごすことができて、自分のときはそんな風に過ごせるだろうか?と思うけどなるべくそうありたいと思わされました。

 

そして母は本当に温かい人で姉も私も母が大好きだったので、今姉が母のそばにいると思うことが救いです。


それにしても父も段々と長距離の移動が大変になってきたみたい。以前は電車を乗り継いで、駅からも歩いてお墓参りに行ってきたけど、もう今は家からタクシーです。

帰りも駅に出てタクシーを拾う予定でいたけど、駅まで歩くのも大変そうだったので電話で呼んでしまいました。 

本当はもっと歩くといいのだけどパソコンの前に座ってばかりいるからなぁ。

買い物に行くのが唯一の運動になっているので、以前ネットスーパーを勧めたことがあったけど今思えば使わなくて良かったかも。

まぁストレッチとスクワットはやっているみたいだし、生活に困っているわけではないのでまだいいけど、いつまで一人暮らしができるのかと考えると不安もあります。