週末にお墓参りに行ってくれた姉の友人から写真が届きました。

 

5人も訪れてくれたみたい。お花もたくさん供えてくれたようでした。

 

皆さん素敵な笑顔で写っていて、ありがたいなと思うと同時に姉がそこにいないことが悲しすぎて涙がとまらない。

 

みんな姉と同い年なのになぜ姉だけ・・とどうしても思ってしまう。

 

若くして病気で亡くなる人は世の中たくさんいるけど、その一人ひとりが本当に無念だったと思う。

 

姉のiPhoneに保存されている写真を見ていたら病室の天井の写真が入っていて、意図的に撮ったのか偶然撮れてしまったのかわからないけど、姉がどんな気持ちでこの天井を眺めていたのかと思うともう悲しくてたまらなくなります。

 

本当に治療を頑張って大変な思いをして、その結果がこれなんて。

 

どんなに技術が発達して医療が進歩しても、まだまだ人間にはどうしようもできないことってありますね。

 

もうそれは受け入れるしかないのだけど、姉が亡くなってから毎日考えるし、考えると悲しみに襲われるし、いつまで続くんだろう。

 

もちろん日々普通に暮らしているし、楽しいこともあるけど、根底には常に悲しみがあります。

 

姉のことは大人になってからも「お姉ちゃん」と呼んでいて、以前名前で呼ぶことにしようと思って名前で呼んでみたら頑なに返事をしてくれなかったので笑い泣き諦めてずっと「お姉ちゃん」呼びでした。

 

今思えば「お姉ちゃん」と呼んでいて良かった。そう呼べる存在は1人だけだから。

 

これからもずっと私のお姉ちゃんです。