昨日、一昨日と喉の痛みが酷く、どうやら風邪を引いたらしいのです。


熱より何より喉痛が一番辛いです。耳は痛いし物も飲み込めず、息苦しくて寝ていても何度も目が覚めてしまいます。


なるべく薬を飲みたくないので、あれこれ調べてみると世界の民間療法などがあり、「アメリカはホットコーラで、フランスはホットワイン」などなど、面白かったのでつい夢中になって見てしまいました読書中


「喉の痛み」で検索していると、アロマティカスとセージが効くとの事。ラッキーな事に、この2つなら我が家でも育てていますひらめき


アロマティカスはソーダ水に入れて飲み、セージのお茶でうがいをし、アロマディフューザーにラベンダーのオイルを垂らし加湿をして、常温のポカリスエットを2リットル飲むなど、出来そうな事はすべてやり、湯たんぽを抱えて寝る事一日....


今朝は少し痛みがありましたが、仕事をしているうちにすっかり良くなりましたワハハ♪


仕事から帰り、キャベツ・ニンニク・ニラ・玉ねぎに豚小間を入れた味噌仕立ての鍋を作りお鍋出来たよ~ 食べて温まると、久しぶりにグッスリ昼寝もでき、今はすっかり元気です音符


結局のところ、何が効いたのか解らないのですが...はて?


そういえば、先週だったか知り合いと話をしていて、彼女は酷い頭痛持ちで常に鎮痛剤を飲んでいたそうで、痛みがあまりに続くので専門の病院へ行くと、頭痛というのは皆毎日の様におきているそうなのですが、痛みを感じるレベルに達していないので、頭痛として認識しないそうなのです。


ですが鎮痛剤を服用し続けると痛みに過敏になり、本来であれば感じないレベルの痛みまでも感じるようになり、鎮痛剤が手離せなくなるとのお話で、痛みをこらえて鎮痛剤を我慢し偏頭痛が改善したとの事でした。


「風邪にも同じことが言える」とその医師が話していたそうで、全ての症状等に当てはまる訳ではないと思いますが、一理あるような気もしないでもないです。


まぁ自分が薬を飲みたくないのは、薬の副作用が出やすい体質だからだったりしますけれども...


思いかえせば、バラもハーブも元はといえば、薬があまり飲めない体質なので、薬効のある植物を調べていて夢中になったのでしたSAYU ハーブ




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