フーテンのルアーマン

フーテンのルアーマン

釣りのブログです。
コロナ禍を機に海釣りを始め、ルアーで、ヒラメ、スズキ、ブリ系青物をサーフや磯から狙ってます。
スキーや映画、自転車もたまに書きます。
長野出身、埼玉在住。

連休初日の今日は1ヶ月ぶり釣り。

よく行くスキー場のHPを見たら「連休中はスキーに来ないで」と書いてあるから釣りに行くしかない(笑)。

まあ最初から、この連休のスキー場は阿鼻叫喚の大混雑になる事は容易に予想出来るので、天候が良ければ釣りに行こうと思っていた。


釣行プランは朝マズメは港でライトゲーム。

デイはサーフ&ロックショアジギング。

とは言っても厳冬期。

例年この時期は釣りはあまり行かないし、行っても埼玉名物プールフィッシング。2月の海釣りは玉砕は覚悟です。何が何でも釣りたければ、某ユーチューバーが場所を晒してから連日場所取り合戦が凄まじいらしい漁港に行くが、そこまでして釣りはしたくない。

でも場所を晒すことは個人的は歓迎です。行ってはいけないポイントが分かるのと、レベルの低い釣り人がそこに集中する事で、他の釣り場の場所が取りやすくなるから(笑)。

ルアー釣りはあれこれ考えてポイントを決めてその狙いが当たった時が嬉しくて楽しいのに、SNSの情報だけに頼る釣り場選びは釣りの楽しさの半分を失うと思う。


外房の漁港に5時くらいに着くが、釣り人はほとんどいないので場所は選び放題。

タックルの動作確認のため数投したが全く反応なし。立ち位置を変えて投げると当たりがあった。リトリーブに集中してると今度は乗った。

この引きはアジかな?

と思っていたら上がってきたのはイシモチ。

3年ぶりくらいに釣ったと思う。
その後もイシモチがポツポツ釣れるがサイズが上がらず、一匹だけキープ。
漁港もオープンしたので、関係者の邪魔にならないスロープへ移動。スロープは人は少ないが俺の中では一級ポイント。着水してからのフリーフォールと5回程度内のリトリーブが目茶苦茶重要なのだが、その攻め方をしてるとドンと来た。ドラグがどんどん出されるが、今日はPE0.2号なので多少の無理は効く。
シーバスっぽいトルクフルな引きだけどエラ洗いしないなと思っていたら、姿を見せたのはクロダイ。
40cmジャスト。
これは絶対美味いヤツ。
ライトゲームは機動性重視でバケツもクーラーも持たないため、キープのため一旦車に戻ってついでに少し休憩。
陽も上がりすっかり明るくなると流石に釣り人が増えて来て、人気ポイントは入れる隙間も無い感じになってる。

今度はスロープの沖の方を狙える堤防に入る。ここも奥まって潮通しが悪いので釣り人はゼロ。でもルアーをキャストするとカマスがヒット。
小振りだけどぎり食べて美味しいサイズ。
ここからカマス劇場がスタート。
いいペースで釣っていたら、いつの間にか周りに4人くらいの釣り人がいる。どうやら遠目に釣れてるのが見えたらしく、集まってきたらしい。
干物や冷凍にしなくても食べ切れる分だけ釣った所でやめる事にした。
冬の朝マズメにこれだけ釣れれば上等かな?

これ以上釣っても困るのとリリース前提の釣りはしたく無いので、サーフ&ロックはやめてアクアライン渋滞が無い午前中に帰路に着く事にした。
と、その前に地元のスーパーに立ち寄るとありました菜花。
長野県民にとっては菜花と言えば野沢菜で漬物が有名だけど、生産量では千葉県が全国一。南房はそのメッカと初めて知りました。
他の野菜も買い込んだので、この連休は房総産のお魚と野菜を美味しくいただきます。