余談ですが、今日のこの枠内に今まで書いた記事が全部吹っ飛んだんで(忙しいときには直接書き込む癖があるので)もはややる気とか皆無ですができるだけ復旧させます。



正直しんどいです。昨日一昨日の新入生歓迎行事の疲れがまだ抜けてません。そんなに若くない。


やっぱり昨日遅くまでPCやってたのがまずかったんですね。何か行事中に話した内容とかがあって色々調べてたんで、やっぱり『mixi』いいな~とかおもってたわけですよ。


確かに私たちには嬉しい機能とかたくさんあって(近くに住んでる同志を探したりとか)いいんでしょうけど、こんだけ色々書いてきてお引っ越しと言うのは普段ここに来て下さっている慈善家の皆さんにあまりに失礼じゃないかな~と。仮に移転先のURLを残していたとしても。


ここではここでしかできないことがある、それでいいかなと思ってます。お気に入りの芸能人のブログもかなりあるし(ここで書く理由と直結はしませんが)、同じ趣味の人たちで盛り上がれる場所も合ったりと色々いいじゃないですか。





……うわおう二次元目、じゃない二時限目の授業の開始時間十分間違えたっ!というわけで、逃げっ!

顔と名前が一致しません助けてください

とまあ自虐的要素大盤振る舞いでのっけから怪しい勢いですが、今阿蘇に向かってます。
自由参加の宿泊合宿(といっても大層遊ぶだけです)なんですが、一日目のうちらの班は頭の回転が半端じゃなく頭脳系レクを14位から見事1位に上げて優勝したり、バス内では散々ハンデを雪だるま式に付加して逆転されたものの最後の一つを答えてまた見事勝利。
強いなマジで。と言うか気づいたら同じ県ってだけでめっちゃ意気投合したり、初対面の人にも気軽に話しかけれるようになってる自分が。電話帳が多すぎて誰が誰だか。
女子少ないです、ブラスが男率高い分しっかり出会いをゲットせねば。まずは色んな子と関わるのは大事だと思う。経験値をあげないとね。

色々あったんですが、二日目に変わった班より一日目の班の人がいいっ。女の子が可愛い。でも第一印象と異なる場合も多々あるし。
明日の朝まで一日目の班だからそれまでにアドレスを聞き出したいっ。




とまあここでストップ。上で『二日目』って言ってるのが今日ですから、阿蘇に向かってますの下りは昨日ですね、はいそれくらい察してくださいよ。


んで何でこんな微妙なところで区切ったのかと言いますとですね、タイトルでも言いましたが地ならしを、と思うわけです。



お察しの通り私の日々の日記は補修など欠片ほどもされていない完全無欠の無法地帯ですから、誰かを案内しようにも非常に不安要素がてんこ盛りなのです。

と言うことで綺麗に地ならしをして見た目もよく誰でも抵抗なくやってこれるようなスペースを作りだそうという腹案(この言葉某有名人が使ってて本当に苛立ちましたがせっかくなので使います)なのです。

(補足・この某H氏の発言、腹案というものをもう一度どういうものか確認しようとして一時間経過してました、その間に『スクウェア三大悪女』とか調べてます、正直バハラグのヨヨが最強だと思いますがね、主人公を裏切って別の男とゴールインなんて、主人公に自分の名前つけてヒロインに好きな女の子の名前つけてプレイしてたユーザーはどうなるんですか、ちなみに私はそんな名づけ方はしないでプレイしました、セーフ))


まあぶっちゃけた話、せっかく知り合った女の子にブログやってるって話をしてしまって見せろって言われたけどアニメの話とか下ネタばっかり流布してるこのブログをすぐにみせたらその人たちに嫌われるだけじゃなく他の人にまで伝染して非常に私の立場がやばくなるからなんですが。



一応私は普通に大学生やってますからね。アニメも最近は見てないですしねっ。もうすぐ部活入って熱いキャンパスライフを過ごす予定なのですよ。くそはやく片づけなければ。

ただ私は片づけた次の日に散らかすような人だからな~……

タイトルそのままです。原因はおそらく最近の日常がだるビッシュだからだと思うんですが、このままいくとどうにも倦怠感で胸がいっぱいなのでして。


大学生活は今のところただきついだけで(月~金までフルに授業取ってたら夏越せないような気がするよマジ)充実感とかあんまりないので、早く本格的にサークル活動にいそしみたい今日この頃。



というか大丈夫かブラス。私のタイミングが悪いのか新入生ほとんど男子しか見ないのだけど。




お、ブラスで思い出した。私の母校は中学校で吹奏楽をしていた経験者の子がおおむねほとんど入ってくれるみたいです。


これは確かに喜ばしいんですが、何で私が卒業した次の年からこんなに状況が変わるのか。去年なんか木管は経験者一人ですよ。私か私が悪いのか。

何かもう今までにない伝説を作ってくれそうで非常に期待が持てるのです。この熊本の地まで名声をとどろかせてほしいものだ。

うちの高校、他の部活は結構有名なんがあるらしいけど吹奏楽はあんまり他県までとどろいてないからね。



さて、親が怒るんで(明日帰るからいいけどもさ、これで何かが変わるかもしれない)この辺で。

 こんな日もあるんすねぇ。今日はキャンパスが違うせいで在学中は会わないかなぁと思ってたクラスメイトと会えたのでその希少さはちとうれしいですが、そんだけです。

 立食パーティーはあんまりこれと言って思い出には残りませんで、腹を満たしたくらいだろうかって感じなので。

 と言うか最近暇でしょうがない。いややることはあるんですが、そのやる事ってのが別に何か切羽詰まったものでもなくこう日々を淡々と過ごしているような気がしましてね。

 やっとPC出来るようになりましたが、ゲームもやってないし(まあアドバンスだけじゃ限界があるってのも一つの理由ですが)アニメも見てないし(これは深夜番組が見れるようになった環境を享受するためですが)、何か熱いものが無いのです、心に穴があいた感じです、誰か私に○玉を、崩○があれば一つ上のランクに進めそうだから。

 そんなこんなでごきげんよう。普段はもっとテンション高いんですが、やっぱ部活しないとだめだな。ってんで皆さんも部活をやるのを全面的にお勧めです。

「うわぁああああああっ!!!!!!」


俺はとりあえずあいつから、と言うより不条理な現実から逃れるために学校の階段を猛スピードで下っていく。

きっと人が聞けば笑うだろう、なんだよそのよくあるフィクション。いや、これを誰かに笑い話として伝えられればいいが。足が重い、下るだけなのにいつもの登りよりはるかにきつい、汗で手が滲む、薄手のシャツが肌にぴったりとくっついて気持ち悪い。


学校の扉を開き校舎の角を曲がる。いつもなら思わず写真に収めたくなるその夕焼けが何だか不敵に微笑んでいる様で落ち着かない。


「はぁ、はぁ……早く、この学校を出ないと」

「ゆう君?」

「わあああっ!!!!!」


声の主は無邪気に微笑んでいる。また『そんなにオーバーリアクションじゃなくてもいいのに』とか思っているのだろう。だが今その声だけは聞きたくなかった。


「二菜(ニナ)……何やってんだよこんな遅くに」

「そんなの……ゆう君を待ってたからだよ!自分で言ったじゃん、今日ゆう君の誕生日だって!!」

「二菜……ごめん、理由は言えないけど、今すぐ帰ってくれないか」

「そんな……何があったか知らないけど、ひどいよそれ!何、私がゆう君大好きだからって、私がこれ以上ないくらい好きだからって、ゆう君は私を大事にしてくれない……」

「二菜……っああぁあああああっ!!!!!!」


スローモーションで崩れ落ちる彼女。紫の長い髪が数本夕焼けに照らされきらきらと輝きながら風に乗って飛んでいく。最期の彼女は泣いていた、泣いたまま崩れ落ちていく。俺がそうしたんだ。


「玲菜(れいな)……」

「あははははっ、面白かったなぁ……双子の妹の声に、ゆう君が大好きな二菜の声にあそこまでびっくりする姿」

「わざとかよ……わざとあいつを呼び出して会わせたのかよ!!?」

「何で分かってくれないの、二菜と私は全く一緒、だったらゆう君の事誰よりも愛してる私よりなんで二菜を選んだの?」


幼い子供に悪事の理由を問いただすように、彼女は俺にそう尋ね……さっき妹の小さな心臓を貫いた凶弾が、次は俺の右ももを穿つ。あまりの激痛に俺は倒れこんで叫んだ。


「あああっ、ああああぁあああっ!!!!!!」

「よかったぁ、これでどこにも行かないね、だってずっとゆう君私から逃げるんだもん、でも足を撃っちゃえば、もうどこへも行かないよね?恥ずかしがらなくていいんだよ、別にスポーツなんてできなくなっても、私はゆう君の事大好きだよ?」


俺の最愛の彼女を、プロの世界でもやっていけるという自信があった未来も、『最愛の彼女と同じ顔をした悪魔』が奪い去る。彼女は左ももを撃った。両肩にも一発ずつ、そして最後に銃口を口に突っ込んだ。


「ハッピーバースデー、ゆう君」




って何じゃぁあああああっ!!!!!!プロットなしヒロインのキャラ設定なしでよく頑張ったよ羅月さん!実は次回作のキャラの一人を出してみてどんだけ惨劇の中で動いてくれるか試してみたのですが。

ヤンデレって何?って質問に『ひぐらしのレナみたいなもんだよ』と言われああそうかと納得した自分がいたので作ってみました(実際はたぶんレナとはまた違いますよ、よく分かりませんが。黒子(超電磁砲)……とも違うしなぁ、ヤンデレって難しい!)。

何か気分が乗ってるので今。さあどうする、このブログの正体を熊大で知り合った友達に教えていいのか否か。うんもう、教えちゃおう。見ない人は見ない!



慣れないPCは急にいろんなところに入力部分が飛んでしまうので記入ミスが多いと思いますがなにとぞ目をつぶっていただきたい。

……と、全部貼り終わりましたよ。これは重労働ですなかなか。てか病んでる。今度『ヤンデレな日』でもやろうと今ネタ作りに余念がないですがそれよか病んでる。


ちなみにいま母親が来て三人で部屋にいるんですが、これがうざったい。もうお前の役目は終わった、ゆっくり休め、なのです。あうあう。


そろそろ終わったんでこのURLを熊大で知り合った皆々様に配信する予定ですが、まあ男子だけなんでいいだろうって感じですかね。ただ最近の記事つまんないからなぁ。前の記事はなかなか面白いのあるんだけど。『ごめん今ゴム持ってない?』とか。このブログで語ったかは覚えてないけど。


と言うか文学少女ちゃん(できれば彼女にはこのブログのことは知られないでほしい、まあ文学部の彼女としゃべることは未来永劫無いだろうからいいけど)をちょくちょく目にするので(会話はないですよ当然)こないだアドレス交換の交渉に踏み出してたほうがよかったかなぁと釣り逃した魚は大きいというあれを今身をもって思い知ってます。さっきも書きましたがスペイン語で『REINA』は女王の意なんですよね。よしちゃんとスペルも合ってる、まあスペイン語は専攻したりしないですけど。まあ彼女は可愛いけど腹黒そうな裏を持ってる気がするのでおおむね間違いはないということで。


補足ですがスペイン語で王はレイ(ごめんスペルわかんない)だったかな。




少し遡りますが、少し前の話。クイズダービーの最初の問題が『おたまじゃくしがカエルになることを何というか』……いや、わかります。分かるんです、わかるんですよぅ(涙目)

「……へんたい」

「正解!」


うわぁあああん実行委員がぴゅあな一年をいじめるよう。漢字で書けたけど漢字で書けなかったよ。何ですかこれもやっぱりサディズムですか。

ホットプレートはいただきましたが心は冷え切ったままでした。家に帰っても心は晴れず(晴れるなんてはなから思っちゃいないよ)。

とりあえず一度は行ってみたかったアニメイトに行ってみまして、割と普通なところだったんで安心しました、ただ普通じゃ無いところもあるわけで、その辺の兼ね合いが……ね

唐突ですが、ブラスを見学してきました。私にとっては入学式など毛ほどの価値もないのですっ。
まだ先輩方の腹のうちは定かでないですが、まあ奴以上の人間はおるまい、と思うと大分楽です。
一つ上にかなり可愛い先輩がいましたが、私は年上の人には大きく壁を作ってしまう人なので、って何を言うか。まあとりあえずみんなクラは上手そうです、足を引っ張らないようにせねば。てか俺だけだとまずいなクラ男子。何か十年ぶりらしいよ。私の所属するクラのグルっぽでも絶滅器具ですし、そんなに需要無いかクラ男子。

今日はスタンプラリー(と言う名のサークル勧誘)をかいくぐりスタンプを十五個収集し、ついでに立食パーティーの優先券も確保してもうすぐ抽選会、こっちで親しくなった友達とはぐれ、まあそのまんまでよくね?みたいな感じで今一人ですが結構周りの視線がね。あれみんなこっちで仲良くなった友達だもんな、俺には無理。だからさっさとサークル活動活性化しろよってハナシだ。

文学少女にアイラヴユーな日

今だけは悲しい歌聞きたくないよう。今日クイズダービーに参加したんですが、四人の中で唯一文学部で女の子な人がパーフェクトで優勝ですよ(私は二位でした、ホットプレートを頂きました)。熊本は四県に接してるらしい、いや俺日本史だもん。三人理学部の男子な中可愛さが際立っておりましたが(ホルンのRちゃん似の可愛い人です《今までLちゃんでしたがREINAでスペイン語で女王を示すんで今からRにしますな豆知識》)、勝負後はガードが堅い(私は相手方相手が一人なら行くのです、何で私がいうとみんな白い目ですか)ので見送りました。なんていちいち幸せな羅月さん。ここを逃すと一生……と思いましたが、ここであわなきゃ一生会わないので別にいいのです。ブラスが恋人です、欲を言うとブラスの彼女がほしいよね。いたらいたで困るのですが、その手の話は聞く分には楽しいです、何とかは蜜の味

今勧められたすずめのなみだを断ったら祖母から『あんた嫌いな物多かねぇ』と皮肉めいて言われ怒りが極限です、あんたが嫌いなんだよこっちは。
なんだよちくしょう、こっちはあんたの道楽のせいで長いこと家に入れなかったんですが。風呂いってたって別にいいんです、いいんですが普段あんだけいらいらさせられると許容できないものがあるわけで。

前もあったな、みんなのこのやばい精神状態でよくそんなことをいけしゃあしゃあと言えるなってことが。空気は読めた方がいい、自分が相手に嫌われてるかは分からないこともあるから。

もし2つ揃ってたら最悪だもの、友達なくすよ。祖母も祖父と別居するわ息子に嫌われるわ散々だけど同情なんてしない、たぶん気づかずに死ぬだろうけど。哀しいですがね。
同情してみました、早速後悔。ああどうしよう一言一言がいらいらいらいら。


今しがたブラスのとこに入り浸ってきたんですが、何か話の合いそうな新入生がいてこうにわかに期待がもてます。てかマジでぐっち(琉球行ったクラスメート)と絡ませたい。
向こうではブラスネタで盛り上がれる男子居なかったからな。つまりはあいつのスペックを一回り上回ってるわけだ。フリーダム→ストライクフリーダムみたいな。いや別にガンダム→MCガンダムでもいいけど、あれあんま見た目変わんないから。

早く来い来いうちの親。おまえの存在価値はPCにしかないのだよ。あ、ちょうどきた。

今激しくテンションが下がってるときに祖母のとどめの一言でテンション0(最初は掲載予定でしたがやめることにしました、思い出しただけでも血管がうきでるわ)です。ちなみに世に言うテンションとは元々張力のことでして、例えば糸の先端を持ち、その反対側に重りをぶら下げますよね。確かに手で重りを引っ張っているのですが、手は直接重りを引っ張っているわけじゃない、じゃあ何かって、糸が重りを引っ張り、その糸が下向きに手を引っ張って、手が糸を引っ張っているから全体として静止しているわけですね(物理な方、あんまり突っ込まないでくださいね、こちとら現役はなれて一か月ですから)。その糸が引っ張る力を張力といいます。この限界地を超えると糸が切れます、そんな感じです。

まあテンション0ってことはもう張り合いがなくなるわけです。友達の受け売りなんでうけても私は全然うれしくないですよ、むしろけなしてください私は喜びますから(←それはそれでまずい)

んで少し長くなったところで(実はタイトルはこの後付けるのです)

最近不幸体質の主人公多いよねな日

この世には悪性と良性(これだから新しいPCは嫌なんだ、俺の癖にフィットしない)の不幸体質があります。

良性というのは身近な例でいくと涼宮ハルヒシリーズのキョンとか、とある魔術の~シリーズのトウマ君とか(ファンの方ごめん、今調べる手立てがない、ネットつながったら真っ先に更新するからこれで我慢して)、紅(SD文庫、一応同タイトルの作品多いんで)の紅とか(もう説明じゃねぇ)、バカテスの主人公とか(数日前にアニメちょっと見ただけじゃ瑞希と美波と美春と秀吉とムッツリーニくらいしか覚えてません)(←良く分かったよてめぇの人格が)。

つまりは可愛い女の子によって平凡な日常を壊されるパターンですね。

悪性と言うのはですね、それ以外ですよまあ。クラスでは全員に嫌われてるやつに気に入られるし(首尾一貫してます幼いころから)、そのせいでそいつが寄ってこないように俺まで避けられるし(お詫び代わりに危機が去るとその分余計にみんな絡んできますが、と言うか俺まで嫌われてたらどうしよう、別の理由で、それだけが心配です、なんでこんな心配をせなあかんのか)、傘さすと雨やむし、傘たたむと(折りたたみ傘をきれいに畳むのは面倒なのです)雨降ってくるし、マークの回答きちんと二つに絞れてるのに6問全て外すし(64分の1です、また絞った後も一応勘じゃなくて根拠はあったんですよ)、クラスで結構嫌われてるやつに特別嫌われるし(良くあったなぁこれも)、まあ普通に何もこうメリットのない(プラマイ勘定っていうかマイナスだけなので収支が黒字になるはずがないのです)感じ。

今もまさに不幸な状況で、水の調子が悪いんですよ。んでとりあえず仲介業者のほうに連絡入れたら担当者が出払ってるから戻り次第電話する言うて2時間くらいです、もうすぐ俺出ていっちゃうよ?

折角名作に一目ぼれしてもこれじゃ気分は晴れないのです。テレビもないからゲームもできないし、この時間帯面白い番組ないからワンセグもあんまり意味ないし(それ以前にテレビがないならワンセグ見ればいいじゃないという感覚が……まあ私もテレビの存在意義はゲームにありますから文句も言えませんでしたが)、ゲームは残された家族に配慮してPSPDSも置いてきたからあれですし(PSPは今まで我慢してた分4000を定価で買うのだと心に誓うのでした)、とにかく大量に残っている本を読むしかないのです。

それはそれで幸せなことなのでしょうが、例えば既に全巻出版されている本(に限った事ではありませんが)を読んでいくというのは終焉(エンドロール)に徐々に近づいていくということであり、少し寂しくもあります。以前『紅』を読んでいるときにそれを感じました。恐らく全四巻(1、2、3の上下)で終わるだろうと思ってたので、3下の最後辺りで。何か本を読み終えるというのは世界を一つ完結させる事で、その後無情に切なくなるのです。

それは長編を読み終えるだけでなく書き上げたときにも思います、時間は巻き戻せませんからその時の自分の気持ちをそこに詰め込むのですが、ヒロインが死んだあとで主人公とデートする場面は書けませんし、死んだ脇役を再び出すこともできません。物語は世界の破滅なり恋の成就なりどこかへと向かっていき、戻るのは容易ではありません。

少し感傷にひたりすぎでしょうか。ただそれでも、最後は誰にとっても幸せな結末でありたいというのは私の願いです。誰もが救われる話、それは夢物語でありながら、求めてしまうものなのです。

これを書いているのはぶっちゃけて言うと4月の2日なんですが、まだ親がLANケーブルもってやってこないので文書だけ作成しているのです。

そんなことをせなあかんくらい重要な(まあ読者様的には大したことないですけどね)ことが。

昨日土砂降りの中傘もささずに買ってきた(正確には帰ろうとしたらバケツをひっくり返したような雨に襲われました)『半分の月がのぼる空』がすっごく良くてですね。

確か来月くらいに映画化するのかな、実写でやるわけですからやはり誤魔化しは利かないわけですが、恐らくかなりいいものになるのではないでしょうか。

普通の男の子が普通の女の子と出会う普通の物語、それが何故こうも心を打つのか。読んでいただければわかると思います、これはリアルに楽しめました。多分ラノベへの偏見とか覆してくれるはず。

古本だったので3巻までしか入手できませんでしたが、定価でもほしいよこの本。

……あ~暇だ(←本音)何てったって午前中の作業があまりにも早く終わってしまって、遊びに行こうにも叔父さんがやってくるのが二時過ぎという微妙すぎる時間で町に遊びに出て行くのもかなわないわけでして。

そもそも、ただただ邪魔でしょうがない祖母(リアルタイムで話さないと恐らく文章にならないので割愛、とりあえず空気読めない上にマイペースで無駄に、それこそ無駄に用心深い、なのです)いるから迂闊に外へも行けないし。どうせ開けるくせに二重ロックですよ。いやあんた結局誰かきたら開けるんじゃん、意味ないよそれじゃ。

そんな感じで折角落とした『エロゲの特典ドラマCD』(誤解防止のために言っておくと、普通の動画サイトで聞けるドラマCDなので法的にまずいエロ要素はありません、ただ当然ゲーム買わないと入手できないので貴重っちゃあ貴重、カッコつけたのは私がエロゲをDLしたんじゃないという誇張付け)も聞く気になれないし、D.Cの小説版(これは買いま した、年齢制限つけたほうがいいような内容でした、まだ全部読んでません、ただ中身がまずいかは挿絵だけぱらぱらしてると分かります、知ってたら本棚に不用意にさしてないよ)も読む気にならないし(いらいらしっぱなしであって人目が気になるとかじゃないよ)、とにかく部活したいとかそんな感じなのです。

どうすっかな、明日は町に出向いて色んな店を回ってみたいんだけどな。生協の上からバリサクの良い感じの音が聞こえてきたりアルトサックスの小気味よいアンサンブルが聞こえてきたりすると(クラはどこに行ったクラは)やはりそっちに耳が行ってしまうのです。

こう、多分ファン○ルとか○ラグーン○ステムとかリ○レク○ター○ンコムとかみたいな(どんどん知名度が下がっていくような……ひとつ目と二つ目はどっこいどっこいか)感じで。

さっさとネットに繋いでくれよ畜生。これは新手のサディズムだよ。

PS 宣伝のあおりを読んで『えむえむっ』がちょっとだけ読んでみたくなりました。はい、言ってみただけです。この話は次回にひっぱります。

死にそうです。今月は3、4回船に乗ってるんですが、全部荒波ですよおい。陰謀か。

とりあえず昼飯とか無理なので(船は12時くらいについてます)適当に時間つぶして夕方に寿司を食べよう、うん。

でもでもなかなか時間は潰れないわけでして。『空(から)の境界』を小荷物に移しとくんだったよ。さっき買った『咲』もあっさり読み終わるし。
でも三巻で中堅終了ってことは大将戦もすぐそこか。個人的には咲のお姉ちゃん宮永照(アニメではあんまり出張んなかった(出番なかった)ですが、声のイメージからオヤシロサマモードの病んでるレナにしか……)に期待です、兄弟対決(ここは姉妹か)ってのはバトルの花です。

つかネットが出来ないよ

とたぶんこれが31日ですね。