『何や、マキナ……至急きてくれやなんて』

昨日の豪雨も嘘のように、春の如くぽかぽかとした昼時、港人は牧菜に呼び出された。基本港人が暇な時間に(=ほぼ毎日)病室に遊びに行くので彼女から呼び出すことはあまりない。

それもあって期待と不安が七分三分くらいで走ってきたのだが、対面して期待は消え失せた。

元気がない。スミレのように儚くも可憐な美しさがあった彼女がしおれて折れてしまいそうでもあった。

『あのね……ホントはずっと前から言うつもりだったんだけど、言い出せなくてごめん……手術、受けようと思うんだ』
『そっか……不安なはずや』
『先生の話ではね、最近見つかった方法で、成功率も高いらしいんだけど……』
『そっか、ならええやん』
『ここじゃないもっと大きな病院に行かなきゃいけないし、やっぱり体の中をいじられるのって不安だよ。それに……港人君にずっと会えないし』
『……………』

それは……彼だって一緒だ。マキナに会えないのは淋しい、それでも自分の都合は押しつけられない。だが、彼女もまた離れることを望んでいなかった。

『……俺かて、一緒や。マキナに1日以上会えへんなんて想像もつかないねん。せやけど、行ってこいや。無事に治ったら、何処にでも俺の原付で連れていったる』
『原付……って、ミナト君免許持ってないじゃん!』
『お前なあ、細かいこと言うなや。親父から盗んだ原付で走り出そうや。バイクやのうて勘弁な』
『もう、色々問題だよ……ふふっ』

笑みが戻る。枯れかけた一輪の花を潤す水の一雫、それは彼の言葉だった。

『ねぇ、ミナト君……お願いがあるんだ』
『……何や?』
『……離れる前に、この町の景色を覚えておきたくて』
『分かった』
『ええぇっ……で、でも私外出厳禁だし』
『敷地内を車椅子で散歩するのはええやろ。そして、ミナトさんは方向音痴やから、うっかり敷地から出てまうやもしれん』

二人は声を殺して笑う。悪戯をする子供のように。

『……どこに行きたい?』
『えっとね、とにかくこの町の自然の香りを覚えておきたい。通りを散歩したり、山に行ったり、商店街で美味しいもの食べたり……もう一度、白兎川に行きたいな』

二人が初めて病院を抜け出して行った場所。特に何もないが、二人の、規則に対しての初めての冒険の場所。

『よし、行こか』
『うんっ!!!』


『うわ~広いね~、山登りなんて初めてだよ、以外ときつくないもんだ』
『せやな~……って何でやねん!!!!!! オレが此処まで押してきたんやないか!!』
『ミナト君、ノリツッコミ零点』
『が~ん……』


『あっ、あれ食べたい!!!』
『たこ焼きか……食べたらあかんとか無いんやな?』
『体調管理はばっちりです』
『すんまへん、たこ焼き二パック下さ~い』
『あ、私もそれで~』
『四つも食わへんよ!!!?』


『氾濫してんな……』
『私達も病院の決まりに反乱してるから良いじゃん』
『うん、何というか、参りました』
『うむ、宜しい』

昨日あれだけの豪雨に見舞われれば水かさも増し流れも酷いことになっていた。こんな川に落ちたらオリンピッククラスの猛者でもきつい。

河原の小石がゴツゴツするのでミナトは慎重に車椅子を押して進む。

からっと晴れたこの河原は絶好のピクニック日和だったけれど、生憎弁当などは持ってきていないので、さっき購入したたこ焼きを食べることにした。

『はふっ、あふっ、もっと冷めてると思ったよ~』
『そりゃあ何よりや、あったかいもんは冷ませるけど、冷えたもんはどうにもならへんからな』

二人はそよぐ風を楽しみ、流れていくソースと鰹節の風味を鼻先で愛でながらたこ焼きをぱくついた。

その刹那、右から鋭い一撃が間隙を縫って衝き込まれる。

『おっと、その手には乗らへんで牧菜』
『何かミナトのがおいしそうな気がする』
『そう言うの、隣の芝生は青い言うんやで』
『私とたこ焼きとどっちが大事なの!?』
『ん~……』
『悩むなっ!!!』

そう言って二人は笑い転げた。病室に拘束され外界と隔絶された牧菜にとってそれは初めての経験だった。

決して満たされていなかった訳ではない。ただ、両親や友達にはどことなく遠慮され、自分が楽しくても相手は楽しくないのでは無いかという疑念からあまり本気で感情をぶつけることもなかったのだ。

『大丈夫やて、長いつきあいやろ?』
『今のは面白かった』
『あほ、お前のツッコミのお陰や』
『そっかなぁ……へへっ、私もなかなかツッコミスキルに磨きが掛かってきたかな?』
『お前な、この町じゃそれがデフォルトやで?』

港人は自分の爪楊枝で手元のパックに入ったたこ焼きを刺し、牧菜の口に運ぶ。彼女はそれをはむっと口にした。

『やっぱり美味しいよ』
『気のせいやろ、同じもの買ったんやから』
『ううん……港人君が食べさせてくれたからだよ』
『……な、何ちゅう恥ずかしい台詞を……』
『はい、あ~ん』
『あ~ん……』

ついつい乗せられてしまうのが港人の良いところだ。牧菜がくれたたこ焼き、美味しすぎたが体が熱くて味も良くわからない。

『また、来ようね』
『絶対連れてくわ……せやから、無事帰ってきてn』





『おやぁああ、近衛港人さんじゃありませんかぁあああ???』

ねっとりとした嫌なだみ声が後ろから聞こえた。港人は心臓を握られるような寒気を感じ震える。

背後から感じるどす黒い殺気は一つや二つではなかった。



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割と半端な所で区切っていますが、まあ仕方ない。
ちなみに2と3の間には港人の乱闘シーンがあるのですがカットされています。まあそのせいで『死亡フラグ仕事しろ』状態になっているのですが。この手法は以前似たようなのを使った事があって、好評だったのでもう一度ここで使ってみました。
この辺までは予定通りなのですが、この先がちょっとねぇ……本編の主題に足を踏み入れるので、一応説明を入れるにしても少し突飛になってしまうかもしれませんが。


もっと技量があればもっと魅せられるのにとか思っちゃいけないんだ。文句があるなら書いてみると良い、その大変さたるや、もうそれはそれは。後書きたく無い場面を書いてる時もテンション下がります、書くのが難しい場面(つーか次)や個人的に好きじゃない場面(次の次)は特に。

そんな訳で、この先を書くのが非常に億劫だった訳であります。もう書いてますが、全部載せるとあまりに長いのでこの辺で切った訳です。足あと見て概ね皆読んだと思ったら次をば更新。
『あ、ミナト君』
『ふぅ……いい汗かいたで』

牧菜の病室は病院の三階の奥にある。四人部屋なのだが先月でもう一人いた患者が退院したためこの広い部屋を牧菜一人で使っているのだ。

その空虚さは並々では無く、病気の不安と相俟って彼女を不安にさせる。港人の存在はそれ故に有難かった。

『一時間前位にお父さんとお母さんが帰ったんだ。だから、今日は特に誰も来ないと思うよ』
『そっか……』
『ごめんね、いつも……』

一般の大人達の例にもれず、牧菜の両親も港人の事を快く思っていない。それを当然ながら牧菜は良く思っていないのだ。だからこそ港人は考えてしまう。自分のやり方はきっと正しくない、だけどそうでないと自分は生きていけないのだ。

他人が傷つくのを見て、自分の力があれば救えるのに放っておくなど絶対に出来ないのである。

『いつも苦労かけるな……』
『ううん、私はミナト君の事カッコいいと思う。だけど、危険な時は絶対無理しないでね』
『大丈夫やて。俺やで?』

何の根拠も無い言い分。それがこれほどまでに頼もしいのはきっと港人だからだろう。

『じゃあな、俺帰るわ……あ』
『雨……』

さっきまで晴れ渡っていた青空が急に雲をまとい雫を落とす。急な物だ、と言うか雲がどす黒い。これは長引きそうである。

『あちゃ~、俺傘持ってきてないんやけど』
『だったら、やむまで一緒にいなよ』
『それまでずっと此処にいるってか……病むな』
『……残念』
『くっ……』

意外とネタに手厳しい牧菜はこう言う分かりにくい小ネタも全部拾って評価を下す。今回のは残念(最低ランク)、割と良く出る評価なのだけど。

『まあまあ……今日は泊まってく?』
『……っ、あっはははははっ!!!!!!!! な、何やねんマキナ、顔真っ赤にしおってからに』
『だ、だってっ!!!!!!』
『慣れない事するからやて、心臓に悪いで?』
『わ、悪いのは肺だもん!!!!!! ごほっ、おほっ……ごめん』
『いや、俺も悪かったわ……泊まらしてくれや』
『……りょーかい』

港人は割と家に帰らない事が良くある。両親は既に諦めている……と言う言い方は不適切か。港人に対し、実の息子に対し言いようのない偏見を持っている二人は既に彼を息子とすら認めていないのかもしれない。実の子供なのに、向き合おうともせずただの噂で彼を批判している。

『でもずっとおったらまた文句言われるしな~……しゃーない、ベッドの下や』
『そんなとこで良いの?』
『まあ俺はどこでも寝れるナイスガイやから……あ、メールや』

ベッドの下で携帯を開く港人。文面を読んで彼は驚愕する。

『白兎川助けて』……非常事態故の最短文章だった。港人は思いっきり立ち上がり、ベッドに頭を強打する。うおぉおおおっと呻きながらもベッドの下から這い出し、立ち上がった。

『ごめん、急用や』
『でも、雨降ってるよ……?』
『悪い、少し遅くなる』

でも……牧菜が何か言おうとするのを振り切って、港人は単身走り出した。鞄は置いたままで。


その日の夜、寒さと窓を叩く雨音を紛らわそうと牧菜はお湯を沸かし紅茶を淹れた。以前港人がくれた茶葉とティーカップだ。

しかし、今日は寒かった。加えて沸かしたお湯はかなり熱い。その温度差かもしれないが……

……紅茶を飲もうとした刹那、港人に貰った大切なティーカップを。

彼女は手を滑らせ割ってしまったのだった。





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う~不完全燃焼。ちなみに中学生だから二人を同じ布団で寝かせたりしなかった訳では全然ありません。中学生なら好きな子の近くにいるだけで十分ドキドキするはずなのだ~。かく言う私も同じだけどさ。
何か長いですな~、この話、一応短編と言う位置づけなんですがこうやって分けると何か凄く長く感じます。原稿用紙に直すと大した文字数では無いのですがね。
この話をタイトにまとめようと色々カットを錯誤しているのですが、何故かカットするたびに長くなっていくという不思議な現象です。導線が切れた場合切れた二本の線の間に線を巻き付けて繋ぐそんな感じでしょうか。

本編を読んでる方は分かると思いますがここで終わったりはしませんので。
『んでな、俺が単身乗り込んで制圧っちゅう訳や』
『凄いな~……でも、自分の身体は大事にしなきゃ駄目だよ? いっつも喧嘩ばっかで、不安だよ』
『何言うてんねん、助けを求めてる奴を放っとけんやないか。それが俺の流儀や』

それは一年前の秋の晴れやかな日。病院の一室で彼は楽しそうに話していた。くすくすと笑いながら彼の話に聞き入るのは全体的に色素の薄い温室育ちの箱入り娘と言うのが良く似合う長髪の女の子。

対する彼は二回買い変えてなおぼろぼろの学ランを粋に着こなすラフな風貌。

彼女の名は春風牧菜(はるかぜまきな)、彼の名は近衛港人。お嬢様と不良の面白いカップルは世間的には禁忌なのだろうけど、世間の風評など二人は気にしていなかった。

肺の病気を患い都会からこの田舎にやってきた彼女は港人のような粗暴な喋り方は一切見せず、儚く笑う微笑みがとても優しかった。

『う~ん、でも……』
『分かっとる、マキナの心配はさせへんから。せやけどな、俺の目の前で誰かが苦しんでたら、助けたいねん』
『分かってるよ、それが港人君だもん。だから……無茶はしないでね』
『……ああ』
『マキナさん……ああ、また君ですか』
『あっ、じゃ、帰るわ』

担当の先生がやって来た。何時も来る看護師の姉ちゃんじゃないなら大事な用事なのだろう。生憎、何時も来るねぇちゃんとてこの痩せぎすの先生とて彼の事を快くは思っていないのだ。あまり長居すればマキナに気を遣わせる。

港人を追い出すように窓から吹きこむ一陣の風が、彼を病室の外へ追いやった。


『頼む、宿題見せてくれっ!!!!』
『おいまたかいなミナト、受験前くらい勉強しいや』
『うっさいわ、俺の学力なら志望校安パイや』

次の日、朝っぱらから港人はやって無かった(忘れてたんじゃない、やらなかったのだ)宿題を隣の席の平井氏に移させてもらおうと奮戦していた。

『うるっさいわ、てめぇなんか試験当日に腹壊して面接官の前でのたうち回ればええんや』
『何やて、そんなん起こったら慰謝料請求するねんぞ』
『ああ払ろたるわ、せやからその金で良い精神科行けy』
『何時までごちゃごちゃ話しとんねん!!!!!!!!!!!!』

後ろの席のいいんちょがキレた。関西と言う事で委員長も例に漏れない世話焼き女房的ポジションに浪速の闘魂を追加した最強最悪の兵器が此処に降誕する。

『すっっっっごく邪魔やねん!!!!! 宿題くらい家でやってこいや、うるさくて問題に集中出来んわ』
『『いやお前もやって来いよ!!!!!!!!!!』』

大気が鳴動する。どうにもツッコんでは負けの気がするのだが、そこで約束をちゃんと守るのが浪速の漢達。

『おいお前ら席つけ~』

教師が入って来た。生徒達は蜘蛛の子を散らしたように散り散りになり席に帰還する。とりあえず欠席者が誰も居ない事を確認し、連絡を横の黒板に書き連ねて行く。

この先生はホームルームが短い事で有名だ。この先生が担任で嬉しいことの一つである。今日もちゃちゃっと業務をこなして……

『ミナト、昼休みに職員室来いよ。では、以上』
『……(何したん?)』

つんつんと後ろから背中を指で突かれる港人。後ろのいいんちょの方を向くと、さあといった様子で首をかしげる。

『正直、心当たりがありすぎて』
『おいおい』

何か本当に呆れられてしまった。


『これ何や』
『……事実無根や』

職員室の奥に通された港人を待ち受けていたのは担任では無く体育教師。一応『超問題児』扱いを受けている彼に対する適切な配慮と言う所か。多分担任の先生は自分で俺と話したかったろうに、こいつ強引に俺をぶちのめす口実作りやがったな……港人は苦虫をかみつぶしたように相手を見る。

『何だその目は。お前はどれだけうちの中学に迷惑をかければ気が済むんや』
『うちの中学の生徒が他校の生徒と乱闘ってか。あんた何も知らないんか?』

港人は無理と分かっていながらも事情を説明する。クラスメイトが暴力をふるわれていた所に推参して軽くボコボコにし脱出したまでの事だった。目的は救出であって喧嘩では無い、港人は他者を痛めつける事は決してしない、力の意味を自分なりに理解していた。

『そんな事を言って信じると思うのか?』
『やったら俺が助けたクラスメイトに、姫野に聞いてみいや。何処で改ざんされたか知らんけど、本人の証言無視してそんな記事書けへんのとちゃうんか?』
『それくらいやってるはずだろうが。それに、誰がお前の言う事を信じるんだ?』

その一言は実に的確だった。彼、姫野祐樹が真実を話そうが嘘を言おうが、それは『港人に脅されて言った事』にしてしまえば良い。そう言う事だ。別に自分の悪評が広まろうと関係ないし、受験の時も担任はちゃんと味方してくれるらしいので内申はきちんとした評価で高校に提出できる。

『俺は正当防衛としての最低限の力しか使ぉてへん。裁判で争ってもええ。襲い掛かる奴らを跳ね飛ばして脱出しただけや。動けなくはなるけど大事には至らへん攻撃しかしてへんよ』
『馬鹿はすぐ正当防衛だの裁判だのと言う』
『馬鹿、ね……俺、頑張るさかいに。学年でもトップクラスの成績に居り続ければええんやろ』

港人は不器用だった。そして不器用でも全力で頑張って何とかしてしまえるだけの力がある人間だった。しかし、そんな彼は大人達に嫌われていた。言う事を聞かないからだ。ただそれだけ。


『あんた、誰や?』
『貴方は……酷い怪我、一体どうしたの?』
『これか? これはな……俺のダチが負うはずだった傷やねん』
『へぇ……ねぇ、それは何?』
『これか? よくぞ聞いてくれました、これはな……』


『俺自作のロボットやねん』


『……んあ』

技術室でうたた寝をしていた港人は不意に目を覚ました。牧菜と出会った時の事を夢に見ていたようだ。

あれは中1の時だったか。ほとんど学校にも顔を見せないので同学年の奴の大半が彼女の事を知らないままで居る。

日差しが強い、港人は窓を開けてカーテンを閉める。シンナーなどの溶剤も使う教室なので風通しにはしっかり気を使っている。そのお陰で心地よい風が前から後ろへ流れて行く。

彼には夢があった。工学の道に進み人間がより暮らしやすい生活を送れるようにする事。そしていつしかそれは福祉の分野に傾いていた。牧菜の肺がこのまま治らなかったとしても彼女が普通に暮らせるようなそんな道具を作りたい。あわよくば医療具なども作りたいと思っているのだが、そのためにはちゃんとした学校で潤沢な資金を使って沢山色んな事をやりたい。彼の勉強する意味はその辺りにもあった。

『さて、あいつんとこに顔出すとするか……』

さっきまで作ろうとしていたロボットを自分専用の棚に戻すと(工学部と言うクラブ活動の一環で一部生徒に開放している)鍵をかけ、職員室へ返しに向かう。返し終わると急いで下駄箱まで走り、上履きを靴に履き替える。

他の運動部の血気盛んな声が飛び交う中、港人は病院を目指し徐々にスピードを上げ走り出した。



はい、此処までです。誰も一回でまとめろなんて言って無いので分割して更新です。実はこの先は出来て無かったりします。先の先は出来てて先の先の先がまだ出来て無い状況。
どうにも方言と言う物は難しい。ただ牧菜の標準語と港人の関西弁の差異で二人のギャップを出してます。
余談ですが病弱っ子はとても動かしやすかったりします。激しいアクションしないし。

中学生と言う事で自らの記憶を色々引っ張ってきました。上履きなんて履かなくなって久しいよ。あの上履き酷い臭いがするんだよね。そしていじめっ子集団がいじめられっ子の上履きを奪って投げ合って遊んだりね。てめぇらの手の臭いは筆舌に尽くしがたい物になってるぜ残念だったなはっはっは。

……はぁ。どうにも多趣味になるといかんね。楽曲の編曲(素材は集まった、とりあえずデータ打ち込み段階)もだけど、色々労力を使ってる気がするよ。
私の二つ下の元吹奏楽部クラリネット奏者のCちゃんが小児がんで一昨日亡くなったそうです。元と言うのが、彼女は一昨年の吹コン(2009年ですからシャンソン・コミカル・ネストリアン・青空・躍魂の年です)終わってやむを得ない事情で部活を退部したので私と関わる機会も引退後ほとんど無かった訳ですが(一応3月の定期演奏会で賛助出演と言う道はあるけど結局進路が決まるかで出れるか決まる)。

彼女は3rdで、同じ3rdである私とは関わる機会も多くありました。完全に初心者の彼女は同時に入った初心者のクラ二人よりもあまり容量の良い子ではありませんでしたけれど(私の指導力不足もあるとは思いますが)、本当に私についてきてくれました。早く来て練習してる時はその練習を見てより良くなるようにアドバイスしてみたり、曲の練習のやり方が分からなくて苦戦してた時は一緒にメトロノームと戦いながら練習時間外になっても付き合ってもらったり。恥ずかしいのでセミナーハウス裏でこっそりペア練習したりと言う事もありました。これが後の『Gの件』の引き金となるのですが。

私は全体をまとめて指導する力量はありません。だから学生指揮や主将副将のような立ち位置にはどうしても立てないのです。悔しいですがそれが自分の現実です。だから私は個を大切にしてきました。特に高校時代、後輩には初心者の子が多かったので(私が3年の時1年の木管は一人を除いて全員初心者、二年の木管も半分くらい初心者だったかな)一人で練習してる様子を観察しては苦戦している部分を一緒にやってみたり(恥ずかしいのでセミナー以下略、特に三年が居なくて割と路頭に迷ってる後輩とか捕まえて指導してました。アルトの子とコミカルC二回目を練習した時はアルトクラやってて良かったと思った最初の瞬間、E♭管ですからね)、他のパートでもそうなのですから自分と同じ楽器の同じパートである彼女に対しての愛は粋な物があった訳です。

正直、大学に入ってから彼女の事を考える機会と言うのはそう多くありませんでした。二つ下のクラの後輩は3人中二人退部してしまいましたがもう片方の後輩には一度会ったので少し会話する機会があったのですが、Cちゃんと話す機会は引退以来一度も無かったのです。アドレスも知らないし、知ってたとしても年の初めや卒業する時くらいしかきっとメールしなかったろうしね。もし退部した事で私に対する態度が変わってたらと言う懸念もあったのですが。
ただこう言う話を聞いて、色々と今までの思い出を考えてしまいます。そして強烈な後悔に襲われるのです。一言でもいいから何か言葉をかけておけばよかった、どうしてそれを今までしなかったのだろうと。部活を辞めたなら辞めたで何か言える事はあったはずなのに。自分の自信の無さが言葉をためらわせていました。
そんな彼女にはもう何も言ってやれない。会う事も出来ない。生きてさえいれば会える事はよくある物ですが(熊大で中学校以来の奈留の友人に会えるとは思って無かったよ)、それすらも有り得ないのです。

タイトルですが、私達熊大ブラスが現在体当たりで取り組んでいる自由曲候補(この曲だけは諦めたくない)『カプレーティとモンテッキ ~「ロメオとジュリエット」その愛と死~』に掛かっています。互いに愛し合っているロミオとジュリエットは家同士の仲が悪く思い通りに添い遂げられず最後には互いに命を絶ってしまいます。この作品が美しいのは日本人に流れる滅びの美学とは別の所にも理由があると思います。
誰かを愛していれば愛しているほど。その誰かとの別れは辛い物となる、それは避けられません。特に死別と言うのはどうしようも無いのです。
死は絶対的な物で完全な物です。それに対し愛は移り気で不安定、何時までも続く物ではありません。それでも愛は死を超える事が出来ます。心臓が止まる、脳の働きが停止すると言う物理的事象には敵わなくても死ぬ直前まで存在する愛は死の恐怖にも打ち勝てるのです。


Cちゃんが、多くの人に看取られ逝けたのなら、それはとても素敵な事です。後輩は先輩を選べないけれど。あの時、こんな俺について来てくれて、本当にありがとう……
$羅月 ~月影の島~


今日の晩飯はチキンカレーinハチミツだ~、幸せだ~!!!!!(タユタマのゆみな的な)と言うフレーズが頭をよぎった私は色々終わったと思う今日この頃です。

レシピは多分ハチミツを鍋になみなみと注いでその中に野菜と肉を入れて炒め、最後にルーを入れるんだろうな。inをwithとかにするべきかな。

まあタユタマなんて見た事ないんだけどね~、ラジオ無かったら存在すら知らなかったよ。


と言う事で。今日は何について語ろうかと言う事なのですが。実は上の話をするためにとりあえず日記にした訳です。だって呟きじゃ足りないし何より呟いてないよねと言う話で。某山口さんがね、『お前の呟き長ェンだよ』と言うてくるのでね。

今日技能教習で『一方通行』と言うワードに過剰反応してしまった粋な羅月氏。だって良いじゃん、韻踏んでるしさ。前方から車こないしさ。


と言うわけで今からカレーを食べるためにご飯を炊いております。お腹減ったよ。健康な生活を送るのってこんなに困難だっけか。

実はタマネギと人参を意図的に余らせてヤキソバの具にしようとしてたのですけど、とりあえずカレーが食べたい。ハチミツを入れた玄人好みの味わいを。
初心者の浅知恵では大抵失敗するのが目に見えてるが、ある程度熟練してきた俺には遊ぶ余裕が生まれてしかるべきなのだ~。ちなみに『高いから』と言う理由で先輩方に渡すチョコケーキに有塩バター使いました。だってレシピに『無塩バターと塩』って書いてたもんばっかじゃないの。知ってますよ、塩分には気を使わなきゃいけない事くらい。でも私は慣れて来たからこうやった。美味しけりゃいいんだよ。


と、今日一日色んなところで頑張って疲労困憊で帰宅しましたが、何か大分力が戻ってきました。レンジの音もなったし、さあカレーの時間だよ。


カレー、のち、ライス!!!!!!!←歌詞はともかく音楽として凄く良い曲だと思うんだけどどうでしょう。伴奏と言う意味ではListen!の次に好き。
けいおん!ソングはタイトルや歌詞のカッコ悪さ(言い方は悪いけど)に惑わされてはいけない素敵さがあると思うんだ。一期唯のキャラソンとかあれを実際ギターで弾けると無茶苦茶カッコいいはず。
$羅月 ~月影の島~

さてさて、これを今日中に更新出来たら成仏するんだ。→詰め甘。


今日は春の祭典合同練習第一回でした。一応何とかンスキーとは関係なく、春の陽気に釣られてこう合同バンドで演奏会をやろうじゃないかと。そんな企画。もちろん各団体独自のステージもあります。


私はバスクラ初めて半年の新参者ですからこの道5年の大ベテランとかが来ると非常に困ったのですが、割と経験数一年とか二年とかの子ばっかで安心でした。中学生と高校生でしたね、やっぱり雰囲気が前者と後者で違うね。ちなみに私のメンタルは中学時代も高校時代も今もあんまり変わらない。

確かに色々な難点は私の耳で聞いても見つかるのですが、指摘をしたらすぐに全く別物の音が飛んでくるのが素晴らしい。従順に此方の言う事を素直に吸収してくれるから上手くなるんだろな~。この柔軟性こそが若さか。

後皆可愛い子ばっかで素敵でした。私は課題曲1も4も乗る人だったので練習室に陣取って後輩とわっちゃわっちゃする暇はありませんでしたが、合奏場と言う戦場にて(課題曲5番をやった訳ではない)『此処はこうした方が良い』とか『此処はもっと優しく』とか色々自分が今まで得て来た物を後輩に伝える事が出来て此方もまた勉強になりましたし、何より楽しかったです。奴らは更に強くなって舞い戻る事は間違いないので、今後の学習に余念があってはいけませんねぇ。

後私の熱い指導を見て○氏が怪訝な目つきをしておりましたが、一応私だって先輩としてちゃんと働いてたんだからそれくらいできます。まあ高3ではひたすら個人レッスンが常でしたが。私に一対大勢はちょっと大変だったんだあの頃。その分一部の後輩には熱烈に(?)愛されたりもしてるはず。そうだと言ってくれよセニョリータ。


閑話休題。指導と調教の違いって何だろう。多分ご褒美の有無ではないかと思うんだけど。


バスクラ男子が居たのですが、多分彼は何か一つ特化した物に精通していると見た。オタクと言わないのはもう世間一般的に『オタク=アニメとかそう言うのにハマってる人』と言う認識が定着しているから。別にお菓子作りが好きでもサッカーが好きでもバスケが好きでもそれは○○オタクと読んでいいはずなのに世間の風評は冷たい。

私と同じラインで話が出来たらアドレスを交換でもしとこうか。ちなみに彼は中学校三年間アルトクラを吹いてたらしいです。高1でB♭クラに始まりバスクラ、息が浅いのもそのせいだとか。それを見抜けるのもかつて私がそうだったからなんだよな~と感慨深い物が。やはり下積みを下積みとしてしっかり乗り越えて来たからこその指導ですよ。

昨日中に更新するはずが上まで書いて寝てしまった残念さ。何かもうどうでもいいや。
ちなみにガーターベルトに特に意味はありません。そんな臨戦態勢で合同練習に臨まれても困ります。それ何てれでぃ×ばと。
そういやお兄ちゃんの以下略、実際本当にお兄ちゃんの事が好きだったのか怪しいのですが。あのタイトルはツンデレじゃなくてガチだったんじゃないか。割と妹のやり方が非道すぎる。

上の画像は極限まで可愛さを追求したティガレックスです。それでも私は狩りますが。

PS やはり私は制服の上を急に脱がれるのに慣れていません。高校時代吹奏楽部最初の準備運動で先輩方が急に脱ぎだして(下に体操服着てただけ)以来割とトラウマです。
$羅月 ~月影の島~

↑某先輩なら押さえてるはずの逸品です。

コンプエース五月号の付録が熱いのです。魔法少女リリカルなのはVivid(だよな……)フォトスタンドクロック、つーかこれに惹かれて買っちゃいましたよ。普段買わないけど。

何かこの前の電撃大王の超電磁砲トランプも秀逸な出来だったけど、何か最近雑誌の付録熱いよね。

ただ付録って雑誌の原価の何%かまでしか素材にお金かけちゃいけないらしいです。その辺は絵師の方に頑張っていただいて、何とか乗り切ってちょうだいよ。

ついでにけいおん防護シートニューエディションよりあずにゃんver、ディスガイア4小説版(買っちゃったよ、衝動買い。別に付録とかはないけど古本買うと言う選択肢は無かった)、魔法戦記リリカルなのはForce3巻(なのはねんどろいどは欲しかったけどまあ良いか、むしろリリィのねんどろが気になるお年頃)と完全に俺得なチョイスです。

昼時に鍵のキーホルダーがぶっちんしてどっかに行ってしまったので新たに何か買おうとも思ったのですがあんまり良いのがなくて保留。まどかキーホルダーとか発売しねぇかな。出来ればキャンペーン期間中に欲しい所だけど。


そんなこんなで春の祭典合同練習だそうな。だそうなと言うのは、私もやると言う事は重々承知していましたし覚悟もしていたのですが、部活の時間外で部活の事を考えてる時間がほとんど無くて一杯一杯だったのが要因なのですが。

バスクラは他から後二人やってくるそうです。俺よりちょっと下手なくらいがちょうどいいんだけど。まあね、俺だって半年くらい頑張って来たんだし、通用すると良いんだけど。上がれ気温、低温の中では俺の低音は響かないんだよ悲しいけど。気温に左右されない音質が欲しいところ。

と言う事で帰還途中に運命的出会いをしたサニー氏の為、『カプレーティとモンテッキ』をば。

私に一切の逃げを許さない曲です。歌い倒して見せますとも。そしてテーマが愛と死、短編はもう少し待って下さい。
危うくサニーさんにネタをばらす所だったのですが、彼は割といつも私の駄文を読んでくださっている貴重な人材なのでまあ黙っておこう。
マイミクさん量産してから小説書いてないな~、前に書いた奴載せるのはポリシーに反するから(後エロ要素を多分に含みます、それメインでは無いのですが)急ピッチで仕上げたい。

こっからアメーバ限定記事。
何で毎回エロい要素をぶち込んでくるのかと聞かれると割とドヤ顔になるのですが、一つは深い愛情や憎悪を描きたいと言うのがあります。また、私の作品はエロゲっぽい展開(ルート分岐とか)を押しだしているのですが、18禁だからってヤりまくってるわけじゃなくちゃんとしたストーリーがあるんだよって事を暗に示唆していたりします。まあそう言う陰鬱なシナリオが単純に好きなんだよね。まあ、別に私のシナリオでムラっと来てほしい訳でも抜いてほしい訳でも無く、何かを感じて欲しいだけなのです。確かににわか物書きとして文学的な表現や遠まわしな台詞回しを使いたい時もありますけどね。

ただ明日は朝早いんで勘弁な。
$羅月 ~月影の島~

今日の合奏は木低が一人と言う割と残念なシチュエーションで、朝は気温が低くてバスクラの音程もだだ下がりな割と悪しき時間だったのですが。

午後からは飯と怒りとリポDと徐々に上がってきた気温を糧に今までで一番良い音を出せた気がします。バスクラは温度がいくら高くても大丈夫な気がする今日この頃、音程高けりゃ横に太く広げりゃいいじゃない、口を開けば良いじゃないととりあえず今は粋がっておきます。だってこの楽器音上げるより下げる方が楽なんだもの。音を補足せずに音を高くするのって結構きつい。上がってる気がしない。

クラ世代では3rdと言う事もありましたが、割と1stや2nd、3rdの先輩の後ろに隠れていた感は否めなかったのですけれど。最近では自分のポジションの大きさとかに気押されながらも日々試行錯誤で一歩ずつ前進しています。

最近木低の参加状況が悪かったりだとか、この前の三大学合同で演奏した時とかとか、そう言った背景があって徐々に責任感と言う物が生まれています。今から夏になるにかけてまあ音程がぶれる事は急な低温の日でも無い限り大丈夫でしょう。となれば後は音の幅や圧力、柔らかさと力強さ、スピード感やら何やら、それをもっと追究です。後輩が経験者であれ初心者であれ、『とりあえず俺に合わせて』と言えたら素敵、いや言えなければならぬ。そう言う楽器だから。

日々を割と懸命に生きている私は(てかそうじゃないと私みたいに残念な人間は人並みに生きていけない)その時は気付かないのですが、一歩進んだ時に今まで自分が居た場所の矮小さを再確認するのですよ。もっと頑張れよ過去の自分、それがお前の限界かと。

このタイトルはフランス語で『責任』、日本人的には『ノブレス・オブリージュ』(高貴さは(義務を)強制する、ちなみに大分日本語的にしてますが、発音的にはノブレッソブリージュ)の方がなじみがあるかな~。

貴族は絢爛豪華な調度品で優雅に暮らしてたように思いがちですが、彼らは国に使える国家公務員的な立ち位置で、戦事には遠征しないといけなかったみたいです。まあ車校に……くそ流石俺のPC、社交に勤しむ貴族の方々に戦闘力があったかは謎ですが。ちなみにそんな貴族がちゃんと戦ってる作品がご存じ『ゼロの使い魔』です。ツンデレ女王が女王たる所以を作った代表作な気がする。この作品は中世のヨーロッパ的な世界観で、貴族は全員魔法を使えると言う設定です。だから平民の兵を戦争に派遣するほか自ら戦地へ出向いて魔法で戦ったりするっぽいです。

責任、バンドの最底辺としての役割、人が足りなくて初めて分かる事もあります。明日もまた頑張ろうと強く思っておきます。


あと責任、人の上に立つ人間がどれだけの責任を背負わないといけないか、その責務をちゃんと自覚してるか甚だ疑問な事もあるけどもねぇ~、どうしようかねぇ、170%真面目に言わないと聞かないだろうしね俺の話など。まあ頑張らないといけないか。それも部の最底辺(暫定、嘆息)の役割でもある訳だけど。良いよ汚れてあげるよそれで誰かが純化されるなら。



俺の日記の三本柱
1『とりあえず根が真面目と言うかつまらない人間なので割と文章の内容は地味』
2『どんな内容であってもラノベやら漫画やらゲームやらの話題に転換が出来る』
3『回りくどい』
特に2はやばい、狙いさえすれば確実に飛べる。

あ、最近暗いので無理にイラストを乗っけてほんわかしてみました。またPixivやってたらランキング1位のこの画像なんて知ってるしって感じでしょうけど。タグ『BBQB』は中々秀逸。
$羅月 ~月影の島~

今日メロブで冊子を貰ってきました。がっつりしたボリュームで一番最後にはCDイラストのカッコいい体験版のついた豪華版だったのでとりあえず店員さんに『この冊子無料ですか?』と聞きましたよ。それくらいの出来。映画のパンフの半分くらいのボリュームかな。素敵やん。


このゲーム、端的に言うと『難解性を増したバトルロワイヤル』と言うのが一番しっくりきます。ある建物に14人くらい閉じ込められ三日くらい過ごす。その間参加者を殺しても良いし共闘しても良い。
ただ各人には首輪とそれに対応したPDAと言う端末が用意されておりそれぞれ首輪の解除方法と起爆条件が異なる中どうやって生き残るかと言う非常に素材としてオイシイ作品なのです。幾らでも二次創作が出来る。頭さえあれば。

PDAはトランプに対応しており、色々条件が違います。またQは前作で『2日と23時間生き残る』だったのが『誰も死なない』が解除条件になっているみたいでして。またPDAには固有の能力があります。主人公のPDA『4』の能力は『半径10m以内のPDAの特殊能力を無効化する』と言う物。

また、極めつけの隠し玉が『ジョーカー』です。これは他の参加メンバーのPDAになりすます事が出来ます。またその間はそのPDAの能力を扱えると言うまさにチート仕様。その分のリスクはありますが。


共闘する際、必ずしも本当の事を言う必要はありません。例えば10の解除条件が『Kの殺害』なら、10は自分を10だと言う必要は無いのです、当然ですが。それが14通りあって一対一でも多く、人が増えるともっと複雑で難解になるのです。



ちなみに首輪がドカンと行っちゃったりする他色々あって18禁のようですが(前作をプレイした身としては別に良いんじゃねとも思うのですが)、是非是非前作からプレイしていただきたい物。前作はPS2,PC,PSP(私はこれ)が出てます。リメイク、リメイクのリメイク、リメイクのリメイクのリメイク以下略と言う面倒なリメイクが行われていますが。


私はこう言ういくらでもいじくりまわせる作品が大好きなのですよ。コープスパーティーとかひぐらしとかと雰囲気は似てますね。テキストノベルなのですが『選択肢は無いのに分岐する』と言うキャッチなコピーで行ってます。誰かこの謎を解いて下さい。私じゃお金がなくて買えません乙。


と言うか語れる猛者は居ないのかな。
今まさに震度3ちょいの地震が熊本にも襲来しました。いやぁ、隣のうざい住人が壁をまた叩いてきたかと思ったよ。ほんとにうざいんだ、魔女に食われてくれないかs(ry

一応布団に入ってやりすごし……布団から出ると。









なっ、何だこの部屋の散らかり具合はっ!!!!!!???


とりあえず私は元気です。