僕は、メインのカメラとして、ニコンのフルサイズ機 D610を使っているのですが、日常的に持ち運ぶには重量も大きさもハードルが高い。
そこで、FUJIFILMのXQ1を持ち歩き用のデジカメとして使っていたんだけど、画質的にはやはりコンデジ画質。iPhoneと画質面で大差ないならそっちを使うよねということで、あまり出番がないという状態でした。
というわけで、買っちゃいました!
黒いシックな箱を開けると、、、
白いXの文字が印象的な箱があり、
「FUJIFILM X70」
かぶせ式のレンズキャップは見た目も良い感じなのですが、さっと取り出してさっと撮るという用途にはちょっと使いづらい。
というわけで、ネットでいろいろと購入者の方々のレビューを見つつ、カスタマイズしていきます。
まず、レンズの周りのリングを取り外して、
アダプタを取り付けます。
付属のフードにも同様のリングが付いているのですが、お値段がなかなかのもの。
今回は、八仙堂の「継手リング メス-メス Φ49mm C-J-C-49」にしました。
次にレンズ保護フィルターの取り付け
Kenkoの「レンズフィルター PRO1D プロテクター 49mm」
そして、フジツボフードを取り付け
「エツミ レンズフード メタルインナーフード 49mm ブラック E-6356 」
最後にキャップを取りつけて完成。
「OLYMPUS レンズキャップ PEN デコレーション用 LC-37DC」
OLYMPUSのロゴが入っていないバージョンなので、見た目も問題なし。
とはいえ、いちいちキャップを外すのは面倒なので、普段はキャップなしで使う感じになりそう。
まだまだ、続きます。
アクセサリーシューにカバーがついていないので、ニコンのもので代用
「ニコン アクセサリーシューカバー BS-1」
続いて、付属の三角輪を取り付け
付属のストラップを取り付けるためにこの三角輪とあて革が付属しているのですが、今回取り付けようとしているストラップだと幅が合わないので、使用できません。
三角輪をそのままにしておくと回転して脱落してしまう危険もあるので、保護用のプラスティックを取り付け
「ニコン 三角環プラスチック」
最後にハンドストラップを取り付けてカスタマイズ終了
ケースは、「ロープロ ダッシュポイント 20」にしました。
縦でも横でもベルトに取り付けられるようになっているのでなにげに便利
こんな感じにぴったり収まります。
とりあえず、こんな形で使用しようかと思います。
というわけで、次回は実写編!?(あるのか??)





















