バードウォッチングガイドのご案内

 

2023年まで妙高高原でペンションを経営していた際に、ご宿泊のお客様対象で開催していたバードウォッチングのガイド。

 

この度、一般の方対象にバードウォッチングのガイドを開催することと致しました。

(詳細下記リンク参照)

 

場所は妙高高原内となりますが、ご希望によっては戸隠高原等もご案内させて頂きます。

 

バードウォッチングにご興味のある皆様、、、宜し下ればご用命頂ければ幸いです。

 

朝8時頃から午前中にかけて妙高高原に野鳥撮影に出かけてきました。

到着時は、あいにくのみぞれ交じりの天候。

しばらくしたら雨がやんできたので、カメラを持ってポイントへ。

 

キビタキ

 

キビタキカップル

 

アカハラ

 

コサメビタキ

 

オオルリ

 

オオルリ雌

 

オオルリカップル

 

あいにくの強風&低温で鳥の出は少なめでした。

 

でも、強風の影響でキビタキやコサメビタキ、オオルリなど、普段は高めのところで確認する野鳥たちを地面や目線の高さで見ることができ、それなりに収穫のある半日でした。

 

詳細な撮影場所につきましては、お答えできませんのでご了承ください。

 

また、野鳥にストレスを与えないよう注意して撮影しています。

安曇野在住の後輩と夏山登山に向けてのトレーニング第2弾として安曇野の里山、光城山~長峰山周回登山に。

誰が名付けたか長峰山には鉄人28号を想像させる鉄塔があります。

光城山に桜の咲く時期には2回登に行ってますが、5月は初めて。

 

ホタルカズラ

 

レンゲツツジの黄花

 

ジュウニヒトエ

 

光城山登山道から見えた常念岳~蝶が岳。

この稜線を歩いたのが懐かしい。

 

ヒメシャガ



ドウダンツツジ

 

レンゲツツジ

 

光城山山頂手前にはニホンサクラソウの小群落が。

 

光城山山頂から見た後立山連峰

 

白馬三山方面

 

右から五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺が岳

 

蓮華岳と針木岳

 

キアゲハ

 

鹿島槍ヶ岳、五竜岳を主役に

 

花を主役に

 

鹿島槍ヶ岳、爺が岳を主役に

 

白い花を主役に

 

常念岳右側の鞍部には、少しだけ槍ヶ岳の穂先が。

 

イカリソウ。

日本海側でも白いトキワイカリソウばかりで、久しぶりにピンク色のイカリソウを見ました。

 

長峰山手前の烏帽子峰到着

 

長峰山直前にはこんな尾根が

 

長峰山山頂到着。

誰が名付けたのか「鉄人28号」に見える鉄塔があります。

 

長峰山山頂から見た五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺が岳。

 

そして白馬三山方面

 

下山路で見つけたフデリンドウ

 

長峰山登山口(長峰荘)まで下山。


 

光城山は桜の時期が有名ですが、ここは常念山脈や後立山連峰の絶景が楽しめる良い里山。

青空は少なめで、意外と気温が上がらない一日でしたが、北アルプスの絶景とホタルカズラやレンゲツツジが咲く里山を気持ちよく楽しんできました。


2026年5月6日

8:45光城山登山口→9:50-10:15光城山→11:15-12:15長峰山→13:20長峰山登山口(長峰荘)→13:45光城山登山口

26年5月2日

撮影できた野鳥は、コルリ、ヒガラ、カルガモ、ニュウナイスズメ、ノスリのみ。

前日の悪天候の後の晴れ間を狙って再び妙高高原に鳥見。

悪天候の日は、餌がとれないため、天気が回復した直後は野鳥が活発に動く傾向があります。

ただこの日は、風がかなり強かったため、鳥の動きは不調。

あまり観察できなかった上に、写真も撮れない個体が多かったです。

 

コルリ。

出てきた場所が、逆光位置で残念。

 

ヒガラ

 

カルガモ

 

ニュウナイスズメ

 

ノスリ

一週間ぶり、今季3回目の妙高高原いもり池周辺の野鳥観察です。

2026年4月30日 朝5:45~約2時間 

(ウグイス)、(アオゲラ)、ヒガラ、(ヤマガラ)、シジュウカラ、(クロツグミ)、

 

(イカル)、サンショウクイ、ヒヨドリ、(コゲラ)、カルガモ、ハシボソガラス、

 

エナガ、(ノジコ)、キビタキ、メジロ、カワラヒワ、コサメビタキ、アカゲラ、

 

ホオジロ、キジバト、(モズ)、オオルリ、マヒワ、キセキレイ、(ニュウナイスズメ)、

26種類 ( )内は声のみの確認

①確認した海を渡ってくる夏鳥は、クロツグミ、サンショウクイ、キビタキ、ノジコ、コサメビタキ、オオルリでした。 
飛来が遅れていたノジコを三個体確認できました。

GW前に確認できる夏鳥で、まだ確認できていないのは、コムクドリくらいとなりました。
コムクドリは、ここ3年ほど、いもり池周辺では確認できていません。

②この日は気温が低く、さえずりが不調。長々としたさえずりはほとんど聞かれず、野鳥の確認に苦労しました。
そのためこの時期としては確認できた種類が少しばかり少なかったです。

③確認した冬鳥はマヒワのみでした。 例年冬鳥は、GW頃まで例年確認できています。

④いもり池周辺の観察後に妙高高原内の他の四カ所の観察に行き、コルリ、オオルリ、ノビタキ、ミソサザイの写真を撮れました。
妙高高原内でノビタキを確認したのは15年ぶりくらいとなりますが、おそらく通過個体と思われます。

 

(1)いもり池周辺で観察した野鳥たち

 

カルガモ

 

エナガ

 

アカゲラ

 

ヒヨドリ

 

ホオジロ

 

オオルリ

 

マヒワ

 

キセキレイ

 

サンショウクイ

 

妙高高原内のいもり池周辺以外の四カ所で撮影した野鳥たち

 

ミソサザイ

 

ノビタキ

 

コルリ

 

オオルリ