バードウォッチングガイドのご案内
2023年まで妙高高原でペンションを経営していた際に、ご宿泊のお客様対象で開催していたバードウォッチングのガイド。
この度、一般の方対象にバードウォッチングのガイドを開催することと致しました。
(詳細下記リンク参照)
場所は妙高高原内となりますが、ご希望によっては戸隠高原等もご案内させて頂きます。
バードウォッチングにご興味のある皆様、、、宜し下ればご用命頂ければ幸いです。
バードウォッチングガイドのご案内
2023年まで妙高高原でペンションを経営していた際に、ご宿泊のお客様対象で開催していたバードウォッチングのガイド。
この度、一般の方対象にバードウォッチングのガイドを開催することと致しました。
(詳細下記リンク参照)
場所は妙高高原内となりますが、ご希望によっては戸隠高原等もご案内させて頂きます。
バードウォッチングにご興味のある皆様、、、宜し下ればご用命頂ければ幸いです。
後輩君と行く夏山へのトレーニング登山第4回目は、志賀高原最高峰の裏岩菅山。
累積高低差約920m、12km弱、コースタイム約6時間半の行程です。
青空予報であるものの、大気の状態が少し不安定で、夕方には少しばかり雷確率も高くなる予報。
なので岩菅山~裏岩菅山の往復の稜線歩きを午前中早めの時間に終了したいために朝6時半には登山開始です。
岩菅山聖平登山口
アカモノ
ツバメオモト
イワカガミ
岩菅山山頂が見えてきました。
ノッキリで咲いていたムラサキヤシオツツジ。
山頂に続く展望の良い登山道。
ナエバキスミレ。
振り返ると北アルプス南部の山並みが見えてます。
ツガザクラ
岩菅山山頂到着。
山頂にある避難小屋。
遠くに槍ヶ岳もかすかに見えてました。
(望遠撮影)
雲がかかった妙高山など北信越の山並み
タテヤマリンドウ
食虫植物のムシトリスミレ
イワナシ
志賀高原最高峰裏岩菅山(2,341m)到着。
裏岩菅山から見た焼額山。
歩いてきた岩菅山方面。
裏岩菅山北側に切明温泉まで続く稜線の登山道。
(今回は写真を撮り忘れたので、14年ほど前の写真です)
ミツバオウレン
岩菅山まで戻ります。
珍しい縁が赤いツマトリソウ
岩菅山まで戻ってきました。
避難小屋の内部。
岩菅山からの下山路。
ハクサンイチゲ
ハクサンチドリ
振り返ると岩菅山から続く登山道。
イワカガミ
これがよく見かけるツマトリソウ
ウメバチソウと思うのですが、時期的に早すぎるような。。。
タケシマラン
コミヤマカタバミ
エンレイソウ
ゴゼンタチバナ
マイヅルソウ
アライタ沢まで戻ってきました。
オオバミゾホオズキ
沢沿いにはたくさんニリンソウが咲いてました。
樹林帯を抜けから岩菅山、裏岩菅山までの稜線歩きは、最高の景色。
周りの志賀高原の山並みや、飯綱山など北信の山並み。遠くには残雪の北アルプス南部の山並みを観ながら気持ちよく歩けました。
北信や北アルプス、上信越方面の山並みの上には、怪しげな雲が発達仕掛けていましたが、幸いにも志賀高原上空は、くっきりとした青空。
でも、東側の山並みの雲が発達してきそうだったので、あまりゆっくりすることはせずに、12時過ぎにはのっきりの樹林帯まで下山。
そこで眺めの休憩を取り、あとはのんびりと花の写真を撮ったり、野鳥の声を楽しみながら下山しました。
順調にトレーニング登山も消化していってます。
2026年6月13日
6:35聖平登山口→8:22のっきり→9:10-9:25岩菅山→10:10-10:30裏岩菅山→11:15-11:40岩菅山(ランチタイム休憩)→12:10-12:45のっきり→14:00アライタ沢→14:35聖平登山口下山
霧ヶ峰でペンション経営時の常連さん達と野鳥観察。
レンゲツツジ咲く湿原で、のんびりとバードウォッチングを楽しんで来ました。
朝の5時半に現地到着時は霧で真っ白けでしたが、次第に霧も抜けて観察日和に。
途中、青空も広がったりの思ったより良いお天気。
夕方4時半頃まで一日楽しむことができました。
観察できた野鳥は、
ノビタキ、ホオアカ、カッコウ、ホトトギス、アオジ、ノスリ、トビ、ウグイス、ビンズイ他。
レンゲツツジとノビタキ
ノビタキ雄の飛翔
ノビタキとレンゲツツジ
ノビタキ雌の飛翔
さえずるノビタキ
ノビタキと花
ノビタキ
ホオアカ
再びノビタキ
毛虫をくわえるノビタキ
カッコウ
レンゲツツジのノビタキ雌
レンゲツツジとノビタキ雄
ノスリの飛翔
ホオアカ
以下デジスコで撮影したノビタキ雄
スターウォーズシリーズのスピンオフ作品の「マンダロリアンアンドグローグー」。
ディズニープラスでマンダロリアンのシリーズが配信されていて、気になっていたので、早速、観に行ってきました。
ベビーヨーダと思えるこのグローグーがなんともかわいい。
マンダロリアンシリーズを調べるまでは、グローグーは、ヨーダの幼い頃と勝手に思ってたけど、同種族というだけで、血のつながりは全くなしとのこと。
50歳という設定だけれども、この種族としてはまだまだ幼い子供なので、いたずらや食い意地が張っていて何ともかわいい仕草。
でも、ちゃんとフォースを使って大きな仕事をするところも。。。
スターウォーズエピソード6から5年後の設定ということで、なつかしいキャラクターも登場して、なかなか楽しめました。
家内曰く。。。
「水戸黄門」的で、安心して最後までストーリーを楽しめる映画
だそうです。
映画鑑賞後は、映画館近くにあるおにぎり専門店「ぷくぷく亭」で、おにぎりをテイクアウト。
このおにぎり屋さんは、妙高高原在住時からずっと気になっていたお店。
近くの地附山公園の東屋に移動してランチタイム。
おにぎりの具は
鮭大葉と新生姜の佃煮
どちらもすごくおいしかったです。
ペンションを経営していた2023年までの約15年間にわたり、年末年始にほぼ毎年、お手伝いに来てくれていた静岡在住のA君との登山。
1年前の秋に計画したものの、家内の体調不良で延期していましたが、やっと実行できました。
尾白川渓谷駐車場でそれぞれ車中泊して集合。
登山口近くにあった皇太子殿下甲斐駒ヶ岳登頂記念碑。
登山口出発。
コアジサイが咲いてました。
登山道の途中には炭焼き窯跡も。
矢立石登山口。
ここまで車で来れますが、駐車スペースがかなり少ないので、朝早い時間でないと駐車できません。
痛んでいたので同定できませんが、おそらくギンラン。
石仏もありました。
マイヅルソウ。
絶滅危惧種のタガソデソウ。
ヤマツツジがきれいに咲いてました。
ミツバツツジも少し残ってました。
三角点のある日向山山頂到着。
ここは眺望はありません。
三角点から5分ほど歩いたところにある天空のビーチ到着。
後ろの山は甲斐駒ヶ岳。
反対方向には八ヶ岳が。
右から南八ヶ岳と左奥に蓼科山の見える北八ヶ岳。
花崗岩の白いビーチと新緑の対比が印象的。
鳳凰三山も見えてます。
甲斐駒ヶ岳は、ほれぼれする姿。
遠くにかすかに白馬岳も見えてます。
あまりにも気持ちよいのでお昼寝タイム。
新緑がきれいだった登山道。
立派なブナの木も。
フタリシズカ。
最後に猿がお出迎え。
A君とは3年弱ぶりの再会。
相変わらず元気そうでなにより。
お天気も一日中、青空に恵まれ、山頂付近の天空のビーチからは、甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳などの眺望もばっちり。
居候君と久し振りに楽しい会話をしながらの思い出深い一日となりました。
2026年5月30日
7:30尾白川渓谷駐車場→8:30矢立石登山口→10:05日向山山頂三角点→10:10-11:35山頂天空のビーチ(ランチタイム)→12:50-13:00矢立石登山口→13:40尾白川渓谷駐車場