アクエリアスの居場所
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バラとキツネ

あなたと私はどうして出会ったのでしょうか?

出会わなければ、お互いの存在すら知らないまま自分の人生の思い出にもならない。

時が過ぎるのは人を癒やし、痛み、悲しみも忘れさせてくれる。

思い出を作ろうとしてもいつか、想いは薄らいでしまう。

本当に大事なことは目に見えない。心で探すんだよね。

私の「星の王子さま」

あなたは突然、私に優しくしてくれた。

でも関わり合いが少なすぎて嬉しさがこみ上げてこなかった。いつも、どうして?ってそんな気持ちばかり湧いてきた。

キツネが王子さまに言ったこと。

「毎日、会いに来て。」

私はキツネのようになれなかった。あのバラのように自分を守るためのトゲしか持っていなかったのかもしれません。

私の「星の王子さま」

あなたは、私の頭の片隅にいつまでもいるかもしれません。

私はバラだったから。辛いシコリを残すのはもういやだから、キツネになるよ。

さようなら。
さようなら。
さようなら。

あなたの見ている世界

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