翻訳の時に読む量-その2
からの派生です。
Google Scholar を使ってわたしがやっている訳語特定の方法のひとつです。
たとえば、「酵素法」という用語の訳語を調べたい、とします。
検索窓には、”酵素法”とmethod など、”酵素法”の訳語に入っていそうだな、と
思われそうな英単語を一緒に入力して検索をかけてみます。
11月5日現在610件の論文がヒットしますが、ヒットしたものを上から順に見ていくと、
「enzymatic method」という言葉がみつかります。
そこで次は「enzymatic method」で検索してみます。
そうすると、55,000件がヒットしますので、
訳語として採用していいんじゃないかな?という推測ができます。
(もちろん訳語採用の最終的な判断は専門書なども含め総合的に行いますが。)
この方法ですと、論文ですと訳語候補がすぐにヒットすることが結構あります。
和英だけでなく英和でももちろん使えますよ。
ぜひお試しください♪
Google Scholar を使ってわたしがやっている訳語特定の方法のひとつです。
たとえば、「酵素法」という用語の訳語を調べたい、とします。
検索窓には、”酵素法”とmethod など、”酵素法”の訳語に入っていそうだな、と
思われそうな英単語を一緒に入力して検索をかけてみます。
11月5日現在610件の論文がヒットしますが、ヒットしたものを上から順に見ていくと、
「enzymatic method」という言葉がみつかります。
そこで次は「enzymatic method」で検索してみます。
そうすると、55,000件がヒットしますので、
訳語として採用していいんじゃないかな?という推測ができます。
(もちろん訳語採用の最終的な判断は専門書なども含め総合的に行いますが。)
この方法ですと、論文ですと訳語候補がすぐにヒットすることが結構あります。
和英だけでなく英和でももちろん使えますよ。
ぜひお試しください♪