翻訳の時に読む量-その1
に、医薬分野の専門書の入手はとても困難だというコメントをいただきました。
そもそも医薬分野の専門図書館では蔵書を一般に公開しているところが東京近郊ですらあまりないらしく、(ということは地方だったらもっと状況は厳しいと考えられますよね・・・?)
それを買ってそろえようとすると、医薬系の専門書は1冊1万円くらいするものが多いのでとても大変だということです。
たしかに1回のお仕事で必要な専門書は数冊ではすみませんから、最低10冊くらいは必要となると、全部買ってしまえば10万円!これはかなりの痛手ですよね・・・・
それでも医薬翻訳者の方々はみなさん買って揃えていらっしゃることが多いそうですが、かけだしのときなど、資金がないときなどには厳しいですよね。そしてこのことが少なからずとも良い医薬翻訳者が育つチャンスを狭めることにもつながるような気もします。
1番いいのは医薬分野の専門図書館が一般解放されることでしょうが・・・・。
コメントをくださったちゃしーさんは、医薬系の翻訳者さんどうしで本を貸し借りするネットワークを作ったらいいのでは?というとても良いアイデアを思いついておられました。
わたしも何かよい方法はないか考えてみました。
ひとつの方法として電子書籍はどうかな?と思ってキンドル用の書籍 をチェックしてみました。これだとかなり安くなっているみたいなので、(だいたい半額近くにはなってるみたいですね)、紙の本とくらべると数はまだ少ないのでしょうが、洋書が必要なときには使えるかもしれませんね。
キンドルを持ってなくてもPCでも読めるみたいですし。
わたしもこれをきっかけにキンドルデビュー考えようかな?と思いました。
なによりもダウンロードですぐ入手できるというのが最大の魅力ですよね。
ところで、iPadのほうはどうなんでしょうね?
わたしの周りで使っていらっしゃるをまだ見たことがありませんが・・・・
翻訳者の方でキンドルやiPadを使っているかたがいらっしゃったらぜひ感想をうかがってみたいです。
しかし問題は和書ですよね。これはやはり買うか貸し借りする以外の道はないんでしょうか。
そもそも医薬分野の専門図書館では蔵書を一般に公開しているところが東京近郊ですらあまりないらしく、(ということは地方だったらもっと状況は厳しいと考えられますよね・・・?)
それを買ってそろえようとすると、医薬系の専門書は1冊1万円くらいするものが多いのでとても大変だということです。
たしかに1回のお仕事で必要な専門書は数冊ではすみませんから、最低10冊くらいは必要となると、全部買ってしまえば10万円!これはかなりの痛手ですよね・・・・
それでも医薬翻訳者の方々はみなさん買って揃えていらっしゃることが多いそうですが、かけだしのときなど、資金がないときなどには厳しいですよね。そしてこのことが少なからずとも良い医薬翻訳者が育つチャンスを狭めることにもつながるような気もします。
1番いいのは医薬分野の専門図書館が一般解放されることでしょうが・・・・。
コメントをくださったちゃしーさんは、医薬系の翻訳者さんどうしで本を貸し借りするネットワークを作ったらいいのでは?というとても良いアイデアを思いついておられました。
わたしも何かよい方法はないか考えてみました。
ひとつの方法として電子書籍はどうかな?と思ってキンドル用の書籍 をチェックしてみました。これだとかなり安くなっているみたいなので、(だいたい半額近くにはなってるみたいですね)、紙の本とくらべると数はまだ少ないのでしょうが、洋書が必要なときには使えるかもしれませんね。
キンドルを持ってなくてもPCでも読めるみたいですし。
わたしもこれをきっかけにキンドルデビュー考えようかな?と思いました。
なによりもダウンロードですぐ入手できるというのが最大の魅力ですよね。
ところで、iPadのほうはどうなんでしょうね?
わたしの周りで使っていらっしゃるをまだ見たことがありませんが・・・・
翻訳者の方でキンドルやiPadを使っているかたがいらっしゃったらぜひ感想をうかがってみたいです。
しかし問題は和書ですよね。これはやはり買うか貸し借りする以外の道はないんでしょうか。