翻訳の時に読む量-その1
のつづきです。
④の、論文を読む、についてです。
これはgoogle scholar がかなり重宝しています。
論文などは特に、訳語が日本語と英語のセットでみつかりやすいので、
キーワードに日本語と英語を組み合わせて検索をかけてみたり、いろいろ試しています。
(具体的な訳語特定の流れはまた後日書きますね。)
専門用語などはこの方法でわりとすぐに訳語が特定できる場合が多いので、
たぶん訳語1つあたりで読む論文の数は10未満くらいで、読む数で言うとそんなに多くないのかな?と思います。
でも、仕事全体で考えてみると目を通す論文の数は数百くらいはいっていると思います。
ただ、専門書を読むときと同じように、「串刺し方式」でいろんな論文を部分的に読んでいくので、目を通した論文の数だけでいうと膨大な量なように聞こえますが、それぞれ数行づつなので、全体として読んだ量はそんなに多くないのかな?と思います。
google scholarのほかによく利用しているのはJournal@rchive です。
このサイトでは論文を無料で読めるのでかなり重宝しています。
あとはCiNii も使っていますが、こちらはものによっては有料です。
再び、次回につづきます。
④の、論文を読む、についてです。
これはgoogle scholar がかなり重宝しています。
論文などは特に、訳語が日本語と英語のセットでみつかりやすいので、
キーワードに日本語と英語を組み合わせて検索をかけてみたり、いろいろ試しています。
(具体的な訳語特定の流れはまた後日書きますね。)
専門用語などはこの方法でわりとすぐに訳語が特定できる場合が多いので、
たぶん訳語1つあたりで読む論文の数は10未満くらいで、読む数で言うとそんなに多くないのかな?と思います。
でも、仕事全体で考えてみると目を通す論文の数は数百くらいはいっていると思います。
ただ、専門書を読むときと同じように、「串刺し方式」でいろんな論文を部分的に読んでいくので、目を通した論文の数だけでいうと膨大な量なように聞こえますが、それぞれ数行づつなので、全体として読んだ量はそんなに多くないのかな?と思います。
google scholarのほかによく利用しているのはJournal@rchive です。
このサイトでは論文を無料で読めるのでかなり重宝しています。
あとはCiNii も使っていますが、こちらはものによっては有料です。
再び、次回につづきます。