特許翻訳者への道。私の場合-その12
からのつづきです。
そこで、以下のような作戦を立てました。
① 原文からキーワードを拾う。
② 原文から拾ったキーワードをもとに、百科事典(ブリタニカの英語と日本語両方を使いました)やウィキペディアなどで、さらにキーワードを拾う。
③ 周辺キーワードをもとに、分野を特定する。
④ 分野が特定されたら、その分野で最もやさしい本を読む。
(ここでわたしはまず図書館に行って一般向けに書かれたものに目を通してみましたが、それではまったく歯が立たず、次に高校生用の本に目を通しました。しかしそれでもまだ難しいと感じたので、最後にはマンガで書かれたものに行き着きました。)
⑤ マンガで原文に書いてある内容をある程度理解できたら、もう少し難しめの本を何冊か読む。
⑥ その分野の英語の本も読む。その場合もわかりやすく説明してあるものを選ぶ。(ここでわたしはDummiesシリーズ の本にまず目を通しました。)
以上の工程のあと、少々難しめの専門書、論文、特許明細書に初めて目を通しました。
本当に大変でしたが、結果的にはこの方法で無事にトライアルを乗り切ることができました。
(注:この記事はシリーズになっています。他をご覧になっていないかたは、こちらもどうぞ。)
特許翻訳者への道。私の場合-その1
特許翻訳者への道。私の場合-その2
特許翻訳者への道。私の場合-その3
特許翻訳者への道。私の場合-その4
特許翻訳者への道。私の場合-その5
特許翻訳者への道。私の場合-その6
特許翻訳者への道。私の場合-その7
特許翻訳者への道。私の場合-その8
特許翻訳者への道。私の場合-その9
特許翻訳者への道。私の場合-その10
特許翻訳者への道。私の場合-その11
特許翻訳者への道。私の場合-その12
特許翻訳者への道。私の場合-その13(←今はここです)
そこで、以下のような作戦を立てました。
① 原文からキーワードを拾う。
② 原文から拾ったキーワードをもとに、百科事典(ブリタニカの英語と日本語両方を使いました)やウィキペディアなどで、さらにキーワードを拾う。
③ 周辺キーワードをもとに、分野を特定する。
④ 分野が特定されたら、その分野で最もやさしい本を読む。
(ここでわたしはまず図書館に行って一般向けに書かれたものに目を通してみましたが、それではまったく歯が立たず、次に高校生用の本に目を通しました。しかしそれでもまだ難しいと感じたので、最後にはマンガで書かれたものに行き着きました。)
⑤ マンガで原文に書いてある内容をある程度理解できたら、もう少し難しめの本を何冊か読む。
⑥ その分野の英語の本も読む。その場合もわかりやすく説明してあるものを選ぶ。(ここでわたしはDummiesシリーズ の本にまず目を通しました。)
以上の工程のあと、少々難しめの専門書、論文、特許明細書に初めて目を通しました。
本当に大変でしたが、結果的にはこの方法で無事にトライアルを乗り切ることができました。
(注:この記事はシリーズになっています。他をご覧になっていないかたは、こちらもどうぞ。)
特許翻訳者への道。私の場合-その1
特許翻訳者への道。私の場合-その2
特許翻訳者への道。私の場合-その3
特許翻訳者への道。私の場合-その4
特許翻訳者への道。私の場合-その5
特許翻訳者への道。私の場合-その6
特許翻訳者への道。私の場合-その7
特許翻訳者への道。私の場合-その8
特許翻訳者への道。私の場合-その9
特許翻訳者への道。私の場合-その10
特許翻訳者への道。私の場合-その11
特許翻訳者への道。私の場合-その12
特許翻訳者への道。私の場合-その13(←今はここです)